東京都の陽性発症者数は8月初旬の400人越えから、100~200人台と減少しています

また、10月から
東京でも「GO TO」事業が開始されました
観光地や飲食店では、それなりの人出があるようですね

出かけたい気持ちもあるのですが、「GO TO」事業開始により
再度、感染拡大があるのかどうかも気になっています

現時点で、旅プラン(密になりにくいプラン)は全くの白紙状態なので、
実際に出かけるのはまだ先・・・かと。

もう少し(状況によりですが)の間、過去の散策記事を再掲載させて頂きます


第15弾は、2013年11月09日の神奈川、静岡県への日帰り散策です

サムネイル化した写真・地図をクリックして頂くと
大きめのサイズの写真が別に表示されます
文章内、
〇〇は別写真等にリンクさせています

「水を巡って」(再)のトップ記事はこちら


バスで「柿田川公園」へ向かいます

131109112007z2.jpg13.11.09.11:20.07.
静岡県三島市にある「柿田川公園」に着きました(入園無料)
131109mishima04z2.jpg
柿田川・・・上記地図の上端から下端まで、全長1.2kmの
とてもとても短い川(一級河川では日本一短い川)

日本3大清流のひとつ(他は四万十川、長良川)、天然記念物、
日本の秘境100選にも指定されています

この川の最大の特徴は、流れの殆どが湧水である事。
その湧き水の量は1日、100万m3と膨大な量です
一般的な家庭の浴槽だと、500万杯分になります

その湧水・・・富士山に降った雨、雪解け水が地中を通り、
この場所で湧き出しているそうです


131109112359z2.jpg
13.11.09.11:23.59.
まずは「第一展望台」を訪れます

展望台は、湧き水の出る所(わき間)を見学出来る所・・・
「柿田川公園」内には「湧き間」が数か所、ありますが
湧水の上から見れるのは2か所


131109112208z2.jpg
13.11.09.11:22.08.
中央の砂が円形に盛り上がっている所が「わき間」
水はとても、とても澄んでいます


131109112215z2.jpg13.11.09.11:22.15.
この砂底からも水が湧いています

特に湧水量の多い所は、ひび状になっています


131109112228z2.jpg13.11.09.11:22.28.
周囲には普通の草木が茂っていますが
このわき間だけで、直径5m近くなる水量が湧いています


131109112310z2.jpg
13.11.09.11:23.10.
この周辺での湧水が「柿田川」になっていきます

川の源流が市街地にあるというのも不思議な感覚


131109112323z2.jpg13.11.09.11:23.23.
少し先で、川の幅は20m以上に広がっています

湧水の量が膨大な事が判ります


131109112355z2.jpg13.11.09.11:23.55.
「第1展望台」からの「わき間」全景、底の浅い水場に見えます。

でも、絶え間なく湧く水で柿田川を形成・・・湧水量が半端無いのでしょうね


撮影日:2013年11月09日
つづく(全20回)

過去の散策旅シリーズ

15:水を巡って(全20回)

14:下栗へ(全17回)

13:と、駅弁1。(全16回)

12:特別公開へ(全14回)

11:特別見学会へ(全2回)

10:ダム内部 特別開放(全16回)

:京都1day(京都府)(全12回)

:雪見の旅(新潟・長野県)(全33回)

:小海線で散策(長野・山梨県)全26回

:上越国境の散策(群馬県)全19回

:戸隠・信濃大町の旅(長野県)全47回

:碓氷峠界隈を散策(群馬県)全27回

:花と駅と(茨城県)全12回

:山梨・2014さくら(山梨県)全18回

:花咲く道を散策:(群馬県)全10回

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