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14.01.11.16:14.21.
連休初日は・・・
母宛てに届いた年賀状に寒中見舞いを作成・投函
その後、その年賀状を施設に居る母に届けてきました

施設にも何通か、直接、年賀状が届いていた様子
・・・母も喜んだ事でしょう




連休2日目の今日は・・・
急遽、日帰りで散策してくる事にしました

最初の目的地は、JR乗車券に出ている「下部温泉」

箱根や草津のような著名な温泉地ではありません。
山梨県にあり、武田信玄の隠し湯とも言われている所

で、温泉に入るのが目的でもありません

昨年9月に訪れた「碓氷峠
この散策は、1973年に自転車で辿った所を
再び訪れてみたい・・・という気持ちから歩いてみたもの。

勿論、若い頃の体力がある訳ではないので、鉄道を
利用して、ポイントは歩く・・・といった形

次が、昨年11月に訪れた「御殿場線沿線
ここも、同じ自転車旅行の際、通った御殿場~松田間を
再び訪れてみる意味合いもありました。

そして、昨年12月に訪れた「小海線沿線
自転車旅行では、碓氷峠を越えてからこの小海線沿線を
南下・・・その韮崎までのルートを再び辿ってみたものです。



で、今回の散策は、
韮崎から先のルートを巡ろうとプランを立てました。

自転車旅行の際は、小海線の清里で宿泊した後
国道141号線で韮崎へ出て、国道52号線で身延線沿線を
南下して、下部温泉近くの「波高島」という所で宿泊。
翌日は、国道300号線で富士五湖の一つ、本栖湖へ上がり、
精進湖、西湖を経て、河口湖で宿泊・・・というコース
(下記地図にて、→で大まかに記載しました)
サムネイル化した地図をクリックして頂くと
800×600サイズの写真が別に表示されます


nirasaki.jpg

この時に通った「国道300号線」・・・
この自転車旅行で、一番、印象の残っている道です
真夏の炎天下、とても過酷な道でした

現在は舗装され、短絡するトンネルも増えましたが
当時は舗装工事中の砂利道もしばしば
工事用の大型ダンプが砂埃を立てて走る脇を
ひたすら登っていく・・・

当時、参加したメンバーが今でも
「あそこが一番キツかった」と語り草にするほど。

そのコースやプランを決めたのが私だったので
「○○(私)にダマされた」とか「ハメられた」とか
今でも、言われています

後に知ったのですが、300号は有数の難所なのだそうです
日本百名道 番外 本栖みち
個人様のサイト
当時、知っていたらこのルートは選択しなかったかもしれません


今回は、自転車で・・・なんてやったら死んじゃうし
歩くにも距離が長いので、バスを利用します

ただ、そのバスが1日1便のみ・・・
朝9時50分「下部温泉郷」発なので
暗い内に出かけないと・・・
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2014.01.12 


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