東京都の陽性発症者数は、相変わらず3桁前後で推移しています

一時期、減少しつつあるかな?と思われたのですが、
GoTo事業の開始と共に再び、感染者数が急増の様相です

さらに東京近郊に限らず、これまで感染数が少なかった地方でも増加

公共交通機関での散策、旅は自粛した方が良さそうな状況で
もう少しの間、過去の散策記事を再掲載させて頂きます

第17弾は、2014年12月13日の神奈川県への
日帰り散策です

サムネイル化した写真・地図をクリックして頂くと
大きめのサイズの写真が別に表示されます
文章内、〇〇は別写真等にリンクさせています


「京都気分と富士山と」(再)のトップ記事はこちら

「江ノ島」の五重塔

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昨春、訪れた、奈良「興福寺」の五重塔・・・国宝です

730年に建立・・・5回焼失・再建して、1426年に再建されたものが
現在に至っているそうです。高さ50.1mで日本2位
1位は京都の東寺の五重塔で54.8m

広い「興福寺」の境内の中、
最頂部にある「相輪(そうりん)」もしっかり見る事が出来ます
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そして、世界遺産、京都「仁和寺」の五重塔
1644年建立の重要文化財。高さ36m

五層の屋根が、ほぼ同じサイズになっているのが特徴・・・だそうです

今回、鎌倉を訪れた理由のひとつは、「富士山を撮る事」ですが、
ここで無くても好ポイントはあります。

実は、こちらのブログを拝見したから・・・
行った気分で京都。そうだ、鎌倉あたりにしとこう。

(最近、更新がないのが寂しいですが・・・)

東京-京都は新幹線利用で片道13080円
それなりに高額を払わないとなりません


東京-鎌倉は横須賀線利用で片道920円

高いお金を払って、わざわざ京都に行かなくても、「らしさ」を感じられる地を
Authorの「oh patti」さんがユニークな文章で紹介して下さっています

私自身、JR東海の「そうだ 京都、行こう」にうっかり乗ってしまいましたが
プランニングは鎌倉訪問の方が先でした

ただ、紅葉の時期が・・・京都が先で、鎌倉は後。

結局、京都にも訪問したのですが、
こちらのサイトで紹介されている京都の名所旧跡には訪れず・・・
鎌倉訪問で訪れた「つもり」にしようと考えていました

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江ノ島・龍口寺の本堂前から「五重塔」が見えます

塔の高さは30mだそうですが、山の中腹・・・高さ約30mの地に立つので
標高10mのこの場所から見ると、奈良・興福寺の五重塔に匹敵する50m級に
・・・遠くから見た、興福寺の五重塔に思えてきます

遠目なら「相輪」の存在が確認出来ます


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境内にある「御霊窟」
日蓮聖人を処刑するために入れていた土牢だそうです

牢から出され斬首されそうになった時、「江ノ島」の方角から光る物が飛んできて
首切り役人が恐れおののき、処刑が中止になった・・・そうです(龍ノ口法難)


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本堂を右へ巡ると「五重塔」へ
左へ巡ると「仏舎利塔」方面へと分かれます

寺院ですから当然ですが、「墓地」への案内を見ると
なぜか、神妙な気分になります


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石段を上がって行くと「五重塔」が近くなりました

五層の屋根のサイズはほぼ同じ位に見えます
・・・京都・仁和寺の五重塔と共通しています

頂上部の「相輪」も見えていますが・・・肝心の塔は木立に邪魔されて
見える部分は2/3ほど


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更に近づくと「五重塔」の全容が明らかになります

でも、立入禁止の金属柵が丸見え
反対に頂上部の「相輪」は寄りすぎで見えず・・・
丁度、按配の良いスタンスを保てる場所がありません


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最接近して、見上げてみれば・・・屋根の裏側をしっかり把握出来ますが
蝉のお腹を見てる気がしてきます

奈良「興福寺」の五重塔は焼失・再建が繰り返されて、1426年の物。

一方、こちらの五重塔は1910年竣工・・・500年近く若いです
でも、とても歴史を感じさせる五重塔

建造したのが、東京タワーや東京ドームに携わった「竹中工務店」ですと
古臭さを醸し出す、最新式の建築技術を用いたのかもしれませんね

山門から見上げると高さ50m
五層の屋根が同サイズ
そして歴史を感じさせる佇まい

この五重塔を見れば、わざわざ奈良や京都へ行かずとも
興福寺、仁和寺の五重塔を見た・・・つもりになれるのかもしれません


撮影日:2014年12月13日
つづく(全21回)

過去の散策旅シリーズ

17:京都気分と富士山と(神奈川県)(全21回)

16:晩秋(長野県)(全19回)

15:水を巡って(神奈川・静岡県)(全20回)

14:下栗へ(愛知・長野県)(全17回)

13:と、駅弁1。(埼玉・群馬県)(全16回)

12:特別公開へ(栃木県)(全14回)

11:特別見学会へ(全2回)

10:ダム内部 特別開放(神奈川県)(全16回)

:京都1day(京都府)(全12回)

:雪見の旅(新潟・長野県)(全33回)

:小海線で散策(長野・山梨県)全26回

:上越国境の散策(群馬県)全19回

:戸隠・信濃大町の旅(長野県)全47回

:碓氷峠界隈を散策(群馬県)全27回

:花と駅と(茨城県)全12回

:山梨・2014さくら(山梨県)全18回

:花咲く道を散策:(群馬県)全10回

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