東京都及び周辺3県の緊急事態宣言が解除されました

解除と共に旅行客で空港に活気が戻ったそうですね

また桜の満開もあり、お花見客も増加しそう

一般へのワクチン未接種状態で、コロナ禍が収まる要因が無いのに
「人が動く」事で、第4波が危惧されています

業務の方は、現在も時短・交替制をとっていて、散策は自粛しないとならない状況
もう少しの間、過去の散策記事を再掲載させて頂きます

第22弾は、2015年02月07日の東京都への
日帰り散策
です

サムネイル化した写真・地図をクリックして頂くと
大きめのサイズの写真が別に表示されます
文章内、〇〇は別写真等にリンクさせています


「武蔵野辺り」(再)のトップ記事はこちら


「国立天文台」を見学します

150207125052z2.jpg
15.02.07.12:50.52.
三鷹市にある「国立天文台
」の正門前です

正式名は「大学共同利用機関法人自然科学研究機構 国立天文台」だそうです

発祥は江戸幕府の浅草天文台、東京帝国大学(現在の東大)の天文台、
港区の東京天文台を経て、大正時代にこの地に移転・・・だそうです

広さは26万㎡・・・約7万9千坪
最初に訪れた「武蔵野公園」よりも広い敷地です

見学は少人数なら申込み不要、入場無料・・・
写真右に見える「守衛所」で、用紙に氏名・住所等を記載します

150207125236z2.jpg
15.02.07.12:52.36.
守衛所でパンフレットとシールを戴きます
デザインが格好いいですね

シールは服の目立つ位置にペタンと貼ります
パンフには見学コースと各施設の説明が記載されています

施設内の全てが見学可能という訳ではなく
指定された通路と施設のみの見学となります


150207125540z2.jpg
15.02.07.12:55.40.
正門から見学コースを歩き、最初の施設は「第一赤道儀室」

1921年に完成した施設で、三鷹キャンパスで最古の施設、
2002年に国の「登録有形文化財」に指定

内部には、20cm屈折望遠鏡があり、
1999年まで太陽の黒点観測に活躍したそうです


150207125706z2.jpg
15.02.07.12:57.06.
入口がオープンされており、自由に内部の見学が出来る施設
ですが、中に施設の係員らしき人影が・・・
どうやら説明をして下さる係の方のようです

ちょっと時間が押してるし・・・ここで時間をかけたくない状況

他に見学者が居れば、適当に出てこられそうですが、誰も居ないし
・・・帰り道にもう一度、覗いてみる事にして先に進みます


150207125844z2.jpg
15.02.07.12:58.44.
見学コース脇にある「太陽系ウォーキング」

太陽系を140億分の1に縮小して、惑星間の距離を体感する展示です

手前の太陽から、水星、金星、地球、火星は近い場所ですが
その先は間隔が開き、土星は100m先に位置しています


縮尺したサイズですが、数値だけより実感が出来る仕組みですね

150207130034z2.jpg
15.02.07.13:00.34.
見学コースを左折して、「太陽塔望遠鏡」へ向かいます

森の中の散策路のよう・・・周囲の光を遮るためにも必要なのでしょうね


150207130056z2.jpg
15.02.07.13:00.56.
コースに沿って、柵が設けられていて、こんな看板も

でも、コレを見ても入る気が起きないような鬱蒼とした雑木林です

歩いていると時折、木々の奥から「ガサッ」と音がします
蛇かどうかは判りませんが、何か生き物が居る事は確かです


150207130238z2.jpg
15.02.07.13:02.38.
守衛所から約380mの道のり・・・「太陽塔望遠鏡」の建物が見えてきました

散策路からだと西の方向・・・丁度、太陽が逆光となってシルエット状に


150207130355z2.jpg
15.02.07.13:03.55.
1930年完成、5階建ての施設です

タイルが美しい・・・
塔全体が、望遠鏡の筒の役割を果たしているので
「塔望遠鏡」と呼ばれているそうです

こちらの施設も1998年に「登録有形文化財」に指定。


150207nogawa05z2.jpg

今回、歩いたのは「赤文字」の施設です

天文台の敷地は、「東京ドーム」のグラウンド20個分
見学というより、散策気分になりますね


撮影日:2015年02月07日
つづく(全14回)

過去の散策旅シリーズ:
初期のブログでは、小さい文字サイズ、写真サイズを使用していました。
今回、この「過去の散策旅シリーズ」では、リサイズした上で、必要に応じて
加筆、訂正を行っております

22:武蔵野辺り(東京都)(全14回)

21:改正前に(新潟・長野県)(全16回)

20
雪見の旅・飛騨(岐阜県)(全23回)

19:会津へ雪見(福島県)(全20回+1回)

18:国道300号線を通って(山梨県)(全18回)

17:京都気分と富士山と(神奈川県)(全21回)

16:晩秋(長野県)(全19回)

15:水を巡って(神奈川・静岡県)(全20回)

14:下栗へ(愛知・長野県)(全17回)

13:と、駅弁1。(埼玉・群馬県)(全16回)

12:特別公開へ(栃木県)(全14回)

11:特別見学会へ(埼玉県)(全2回)

10:ダム内部 特別開放(神奈川県)(全16回)

:京都1day(京都府)(全12回)

:雪見の旅(新潟・長野県)(全33回)

:小海線で散策(長野・山梨県)(全26回)

:上越国境の散策(群馬県)(全19回)

:戸隠・信濃大町の旅(長野県)(全47回)

:碓氷峠界隈を散策(群馬県)(全27回)

:花と駅と(茨城県)(全12回)

:山梨・2014さくら(山梨県)(全18回)

:花咲く道を散策:(群馬県)(全10回)

関連記事

2021.03.28 


Secret