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先日、「峠の釜めし」を買いに、銀座の荻野屋さんを訪れた際

お隣に、東京で評判の「のり弁屋さん」が営業しているのを発見

「のり弁」好きな私としては、前々から一度は食べてみたいと・・・。

そのお店が3月下旬、新たに上野駅構内に出店

丁度、上野駅を経由する所用があり、途中で立ち寄ってみました

場所は、駅構内の、お弁当等の取扱店が並ぶ一角

通路に面した側で、配膳コーナーと売店コーナーが並び

このコロナ禍では、店内に立ち入れるのは一組のみ

・・・順番に、外の通路で並んで待つ方式での販売でした

訪れたのは、ランチタイムを少し外した時間で、先に並ぶのは一組でしたが

包装、レジ扱いを、密になりにくい店員さんおひとりでの対応の為

5分位待ちました(繁忙時は、ちょっと時間がかかりそうな点、

余裕を持って、訪問した方が良さそうです)

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今回、チョイスしたお弁当は2点

消費期限が短いので、沢山は買えません

鮭が入った「海」、鶏肉が入った「山」

(他に、野菜の天ぷら等が入った「畑」等々があるそうです)
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店頭に並んでいた、スイーツも気になって買ってしまいました

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のり弁「山」・・・ドーンと真ん中に載っているのは
「時間がたっても、柔らかく・・・」するために塩麹をもみこんだ鶏肉だそうです

付け合わせの「なめ茸」のように見えるのは、「きのこりんご煮酢」

「舞茸、しめじ、えのき、つきこんにゃくをりんご酢で煮絡めた」、凝った一品

それと、共通した添え物に「柚子大根」が・・・。

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のり弁「海」・・・斜めにしてやっと入る
「鮭」の切り身と、ちくわの磯部揚げ

そして、厚めの「卵焼き」・・・
「あえて焦げ目を入れて」いるそうです

この「鮭」、蓋を開けた時に感じたのが「美しい切り身」って事でした

お弁当なので当然ですが、冷めているのに艶々しい

コレはすごいな、と思いました

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お弁当としては割と小ぶり
カミさんとそれぞれ取り分けて食べたのですが・・・

最初に、「鮭」を食べたのが間違いでした

「いい塩梅」って表現がありますが、正にそれでした

普段、塩濃い目が好きなのですが、これは濃くも無く薄くもなく

でも、しっかりと塩気を感じる・・・ホントに美味しかった、です

塩麴による味付けの鶏肉も、美味しい筈ですが

この「鮭」を最初に食べてしまって・・・。

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お値段は・・・「のり弁」とすると、お安くはないです

それでも、鮭は美味だし、のり弁の海苔やご飯も他とはちょっと違う(気がしました)

たまにでいいから、何度も食べたくなる「のり弁」でした

撮影日:2021年03月26日
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