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日々、成長しているからでしょうか?

生まれたばかりの頃は糸くずよりも細くて見つけるのも大変でした

でも、今、大きい方は、5mmほどで目立つようになり

数が一気に増えたように感じられます
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この範囲だけでも、30数匹を確認・・・

直径16cmの孵化容器全体では50匹は居るのかもしれません

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一方、「親メダカ」が居る方・・・

「白メダカ」、一度も鮮明に撮れた事がありません


右側の親メダカのお腹には卵が確認できます
別の「黒メダカ」も卵を抱えて泳いでいます

調べてみると、4月から10月まで産卵をするのだそうです。

親メダカと一緒に出来るのは、サイズが2/3ほどに成長してからが良いそうです
半分ほどだと、口の中に入っちゃう可能性があるのだとか・・・。

このまま生み続けて、もし無事に孵化していったら・・・
この孵化容器、超「密」状態になりそうです

メダカ屋さん?の話で、卵が産まれた環境で孵化して、育てるのがベストと・・・。

それで、親の居る「スイレン鉢」に「孵化容器」を入れていたのですが

1.孵化容器を追加・・・スイレン鉢の水面の半分が覆われてしまって

水温が下がったり、水草の生育に影響が出そう

2.別の水槽に移す・・・メダカ屋さんが「赤ちゃんメダカが育たない
最大理由」として反対したプランです

無い知恵を絞って考えたのが・・・

スイレン鉢と同じく、陶器の鉢を購入して
現在のスイレン鉢の隣に設置。

現在のスイレン鉢の水を半分ほど移して、出来るだけ現状に近い環境を整える

・・・では、どうでしょうね?

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「孵化容器」に水草を入れてあります

これは、昨日、新たに卵が産み付けられていたのを確認したから・・・

先に生まれた「赤ちゃんメダカ」は、さらに「密」状態になっています

どうするか、早々に決めないと・・・

撮影日:2021年05月22日
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2021.05.22 


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