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エヴァ初号機の機体色、紫色の包み紙

包み紐は、通常、水色(色んな色があるみたい)だったと思うのですが、
初号機の顎先端や装甲部に使われた「黄緑色」に変更?

凝ってますね~

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その包み紙です

明治18年10月15日から・・・創業135年になるそうです
実時・

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余り、気にしてなかった「中蓋」

釜を再利用して、おじやを作ったりした際、
熱々の釜を載せる鍋敷きにもなる優れモノ

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中身は、通常の「峠の釜めし」と一緒・・・だそうです

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目を引く、藍色っぽい釉薬

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鶏肉、うずらの卵、筍、ささがき牛蒡、グリーンピース、栗、
椎茸、紅ショウガ、杏・・・定番の具です

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椎茸は、小ぶりだからか、2枚入り

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そして・・・この「香の物」

個人的には、購入意欲の3割を占める、「峠の釜めし」には
無くてはならない逸品

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釜の内側も「エヴァ初号機色」

但し、中蓋と接触する縁部分は素焼きのままに・・・
ざらついてて、蓋が滑らなくなります

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包み紙をスキャン

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こちらは、「銀座 天龍」さんの餃子
1箱が一人前です

実は、前回、銀座で「峠の釜めし」を買った際、上野にある、
もうひとつの大きな餃子屋さん「昇竜」さんに立ち寄り
(実際は、3軒あり、「東京三大ジャンボ餃子」と称されるそうです)

餃子2人前を購入

奇妙にも、夕飯が「峠の釜めし」+「餃子」の組み合わせが連続



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大きな餃子が8個入り

特徴は豚ひき肉と白菜、長ネギと調味料

ニンニクやニラは使っていないので、会社員のランチでも
利用しやすくなっているとか。

若い頃は、ランチでこれとライスをペロリと食べていたのですが・・・
今は、これだけでもかなり苦しいですね

銀座から、この餃子を二人前、峠の釜めしをふたつ、お持ち帰り・・・
小雨が降ってて、傘を差さないとならない状況

蒸す中をマスクして、汗をかきかきでの帰宅でした

ちなみに、ご飯が入らない、空っぽ状態の「釜」と「中蓋」の総重量は1個668g
具が入れば1kg近くなるのでしょうか?

撮影日:2021年06月06日
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2021.06.07 


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