コロナ禍となって1年半が過ぎましたが、依然、変異株の猛威が継続しています

業務の方は時短・交替制をとっていて、個人的な散策は自粛しないとならない状況
もう少しの間、過去の散策記事を再掲載させて頂きます

第27弾は、2014年07月12日の県への
日帰り散策
です

サムネイル化した写真・地図をクリックして頂くと
大きめのサイズの写真が別に表示されます
文章内、〇〇は別写真等にリンクさせています


「梅雨半ばの猛暑日に」(再)のトップ記事はこちら


「高尾」駅に着きました

140712125033z2.jpg
14.07.12.12:50.33.
「大月」駅から37分・・・「中央本線」ローカル電車の
終点駅「高尾」に到着しました

「都留」までリニア線を見学に出かけたのに肩すかし~
半日しか経っていないのに、ある意味、路頭に迷った状況です

とりあえずお昼なので、「高尾山口」駅近くにあった「川魚料理屋」さんでランチを
・・・って事で寄る事にしました(以前、高尾山を訪れた帰りに寄った事がありました)

ここで、JR線から京王線に乗り換えます

140712125009z2.jpg 14.07.12.12:50.09.
京王線の「高尾」駅は高架線上・・・眼下に中央本線「高尾」駅のホームが見えます

JR中央本線、「松本・甲府」方面からの特急電車は、「新宿」まで直通しますが
ローカル電車は、殆どがこの「高尾」が終点になっています。(当時です
代わって、「高尾」から新宿・東京方面への通勤電車の起点・・・。

中央本線のローカル電車は6両編成、通勤電車は10両編成
・・・輸送人員力が圧倒的に異なるので仕方ないのでしょうが
ローカル電車利用者は、やはり不便を感じてしまいます
(「大月」から通勤電車を使用した東京行きが何本か運行されていますが・・・)


140712125113z2.jpg
14.07.12.12:51.13.
京王線「高尾山口」行き普通電車が到着しました

到着した電車は特急から普通まで使用されているタイプ。
1992年にグッドデザイン賞を受賞した形式です。

個人的に、京王線の電車はスタイルが良い気がしています

特に、1963年に登場した5000系は「昭和の名車」と言われたほど
・・・京王線では廃車になってしまいましたが、富士急行線、伊予電鉄、
一畑電車、高松琴平電鉄で現在も利用されています
(個人さまの
サイト
・・・転用先の姿も一覧できます)

140712125721z2.jpg
14.07.12.12:57.21.
「高尾」駅を出て、1駅3分で終点「高尾山口」駅に到着

駅前は大勢の観光客で賑わっています

ここでも目立つのは、多くの外国人の姿・・・2007年にミシュラン・
ランク3つ星の観光地に選出されて、海外にも知られるようになったのでしょうね

ちなみに年間の登山者数は260万人を越え、
世界で一番登山客の多い山・・・となっているとか

ですが、ちょっと違和感も・・・この時間に到着するって???

とても親しまれている「高尾山」ですが
もし頂上まで行くのだと、結構、時間帯がギリギリだと思うのですが・・・

ケーブルカーの「高尾山」駅から頂上まで約50分、
小一時間、山頂で休憩、展望を楽しみ、下山に約1時間半

麓に着くのは夕方5時近く・・・陽が延びたとはいえ、
樹林で覆われて薄暗いハイク道はそれなりに危険・・・
何となく、「高尾山」を甘く見ているような気がしてしまいます


140712125939z2.jpg
14.07.12.12:59.39.
京王線「高尾山口」駅から「案内川」に沿って
土産物屋や飲食店が並びます
「高尾山」の名物は、自然薯のようです

この路は、ケーブルカー・リフトの山麓駅への
近道にもなっているので、歩行者が常に一杯・・・・。

知っている「川魚料理屋」さんもこの並びの一角にありましたが
1時前でまだ混雑中・・・先に進む事にしました


140712130122z2.jpg
14.07.12.13:01.22.
「表参道」と「高尾山登山1号路」の分岐点です

先に見える建物はケーブルカーの「清滝」駅

「高尾山」へ麓から登山するコースは3つあります

この場所を右へ向かう「1号路」、正面の「清滝」駅脇から入る
「6号路」と「稲荷山コース」・・・道のりは3.1~3.8km。

140712130228z2.jpg
14.07.12:13.02.28.
ケーブルカーの「清滝」駅

リフトの乗車券もここで購入しますが、乗り場は先
・・・駅舎を抜けて坂を登ります

「高尾山ケーブルカー」・・・路線距離は1020mと然程、長くはありませんが、
608‰(1000mの移動で608m上昇)という
日本の鉄道での最急勾配を体験出来ます

「清滝」駅は標高201m、「高尾山」駅は標高472m。

一方、「高尾山リフト」は、麓の駅の「山麓」駅の標高は224m・・・
ケーブルカーの駅から23mほど登った所。

終点の「山上」駅は標高462m・・・ケーブルカーより10mほど低い位置になります
路線距離は872m・・・スキー場に設置されたリフト以外では
結構、長い距離のように感じるのですが・・・。


20140712tsuru06z2.jpg

高尾山の頂上は標高599m・・・ケーブルカー、リフトの駅から
更に120mほどの標高差を登ります。
今回の目的は「高尾山」ではないので、山頂までは行きません
・・・


撮影日:2014年07月12日
つづく(全10回)

過去の散策旅シリーズ:
初期のブログでは、小さい文字サイズ、写真サイズを使用していました。
今回、この「過去の散策旅シリーズ」では、リサイズした上で、必要に応じて
加筆、訂正を行っております

27:梅雨半ばの猛暑日に(山梨県)(全10回)

26:30分のショー(茨城県)(全12回)

25:朝飯前の散策(神奈川県)(全15回)

24:花便りから(東京都)(全15回)

23:記憶を辿って(千葉県)(全17回)

22:武蔵野辺り(東京都)(全14回)

21:改正前に(新潟・長野県)(全16回)

20
雪見の旅・飛騨(岐阜県)(全23回)

19:会津へ雪見(福島県)(全20回+1回)

18:国道300号線を通って(山梨県)(全18回)

17:京都気分と富士山と(神奈川県)(全21回)

16:晩秋(長野県)(全19回)

15:水を巡って(神奈川・静岡県)(全20回)

14:下栗へ(愛知・長野県)(全17回)

13:と、駅弁1。(埼玉・群馬県)(全16回)

12:特別公開へ(栃木県)(全14回)

11:特別見学会へ(埼玉県)(全2回)

10:ダム内部 特別開放(神奈川県)(全16回)

:京都1day(京都府)(全12回)

:雪見の旅(新潟・長野県)(全33回)

:小海線で散策(長野・山梨県)(全26回)

:上越国境の散策(群馬県)(全19回)

:戸隠・信濃大町の旅(長野県)(全47回)

:碓氷峠界隈を散策(群馬県)(全27回)

:花と駅と(茨城県)(全12回)

:山梨・2014さくら(山梨県)(全18回)

:花咲く道を散策:(群馬県)(全10回)

関連記事

2021.06.28 


Secret