コロナ禍となって1年半が過ぎましたが、依然、変異株の猛威が継続しています

業務の方は時短・交替制をとっていて、個人的な散策は自粛しないとならない状況
もう少しの間、過去の散策記事を再掲載させて頂きます

第28弾は、2015年07月12日の埼玉県への
日帰り散策
です

サムネイル化した写真・地図をクリックして頂くと
大きめのサイズの写真が別に表示されます
文章内、〇〇は別写真等にリンクさせています


「ハスを見に」(再)のトップ記事はこちら


水生植物園に移ります

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葉先に・・・トンボ?蝶?

偶然、写真をアップされているツイ友さんが・・・
「チョウトンボ」なのだそうです

嘘のようなホントの話です

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スイレンの花

蓮は、花が終わると水上で花が散りますが
スイレンは、花が終わると閉じて、水中に沈む・・・のですって


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白いスイレンでよく見かけるのは「ヒツジグサ」
でも、その特徴は花弁数が10枚ほど

これは花弁が多いので・・・「ヨザキスイレン」?

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遠目に見た時は「ハグロトンボ」かと思ったのですが
羽に光沢があるのが特徴でしょうか

羽の長さが異なるように見えますが
前の羽先が透明なので、短く見えています


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朝7時半を過ぎたばかりで、この見学客の数

基本的に池の上には日陰が無いので、
花を見ている間はずっと陽射しが当たり続けています
あちいよ~


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ここでは当たり前のように見かける「チョウトンボ」

一説では、「日本で一番美しいトンボ」とも呼ばれているそうです


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「水生植物園」で見る事が出来る「ハス」は「行田蓮」、「甲斐姫」、「黄花蓮」の3種類

これは「甲斐姫」でしょうか


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「蓮の里」らしく「ハス」の花がいっぱい・・・ですが

暑さもあって、そろそろ飽きてきた

撮影日:2015年07月12日
つづく(全8回)

過去の散策旅シリーズ:
初期のブログでは、小さい文字サイズ、写真サイズを使用していました。
今回、この「過去の散策旅シリーズ」では、リサイズした上で、必要に応じて
加筆、訂正を行っております

28:ハスを見に(埼玉県)(全8回)

27:梅雨半ばの猛暑日に(山梨県)(全10回)

26:30分のショー(茨城県)(全12回)

25:朝飯前の散策(神奈川県)(全15回)

24:花便りから(東京都)(全15回)

23:記憶を辿って(千葉県)(全17回)

22:武蔵野辺り(東京都)(全14回)

21:改正前に(新潟・長野県)(全16回)

20
雪見の旅・飛騨(岐阜県)(全23回)

19:会津へ雪見(福島県)(全20回+1回)

18:国道300号線を通って(山梨県)(全18回)

17:京都気分と富士山と(神奈川県)(全21回)

16:晩秋(長野県)(全19回)

15:水を巡って(神奈川・静岡県)(全20回)

14:下栗へ(愛知・長野県)(全17回)

13:と、駅弁1。(埼玉・群馬県)(全16回)

12:特別公開へ(栃木県)(全14回)

11:特別見学会へ(埼玉県)(全2回)

10:ダム内部 特別開放(神奈川県)(全16回)

:京都1day(京都府)(全12回)

:雪見の旅(新潟・長野県)(全33回)

:小海線で散策(長野・山梨県)(全26回)

:上越国境の散策(群馬県)(全19回)

:戸隠・信濃大町の旅(長野県)(全47回)

:碓氷峠界隈を散策(群馬県)(全27回)

:花と駅と(茨城県)(全12回)

:山梨・2014さくら(山梨県)(全18回)

:花咲く道を散策:(群馬県)(全10回)

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2021.07.08 


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