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現在、ベランダには3種類の曼殊沙華の鉢が置いてあります

この時期は、茎も葉もなく、鉢の土だけ状態・・・夏だけど、冬眠中?

余りにも殺風景な状況で、ホントに生きてるのかしら?と心配になりますが

秋になると、突然、発芽し、あれよあれよという間に
茎だけ50cmほどのサイズに伸びて、花を咲かせます

3種類とは、花色で、紅、黄、白・・・ですが
いまだ、1度も見た事がないのは「白」

葉は盛大に伸びるのですが、花が付く「茎」がでてきません

植え付けたのが2017年の9月だったから
オリンピックと同じサイクル?
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そんな中、新しいリコリス(曼殊沙華)が仲間入り

学名は「Lycoris cv.‘Kibune’」

「kibune」は漢字で書くと「貴船」・・・だそうです

相場は判りませんが、一球で1800円なので、お安くはありませんね
(さらに送料がつくので、「いきなりステーキ」のヒレステーキ220gとほぼ同じ価格)

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曼殊沙華は地下茎が伸びるので、浅めの配置

取説によれば、植付は6~7月で8~9月に開花・・・と
なっているのですが、そんなに早く咲くのかな?

ただ、初年度は根の張りも不足しているので、花も貧弱だとか
・・・来年に期待ですね

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肝心の花色は「ライトピンク」

ところで、鉢の下に敷いた「よしず」は夏の厳しい直射日光を避けるため

庭に置いたメダカの鉢にも使用していますが、ここでは・・・

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ラックの下に置いた「リンドウ」と「スズラン」の日除けに・・・

どちらも猛暑には強くないので、いくらかでも陽射しを遮れればと
晴天の日に広げています

2階のベランダなので、元々、風通しは良く、熱がこもる事も無く
今のところ、葉も青々とした状態を維持しています

撮影日:2021年07月24日
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2021.07.24 


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