このブログを始める前の散策旅をまとめてみました

当時はHPに写真をアップしただけで、旅の詳細の記録は乏しく
ほぼ記憶力だけに頼った内容となり、誤りもあるかと思いますが、ご了承ください

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和歌山電鐵「リニューアル列車」の第2弾

2007年登場の「おもちゃ電車」・・・
真っ赤な塗色の車体、正面には「OMODEN」のプレートが。

運転士窓下のイラストは、「いちご電車」+「おもちゃ電車」

当時、2編成目の登場ですよ~って表したのでしょうか?

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車内は一般のロングシートと木の背ずりと座布団の椅子

後の「たま電車」と比べると、おとなしめな雰囲気

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連結面には、玩具のディスプレイ

吊り輪の持ち手もカラフル

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車内の一角にはベビーベッドを設置

小さな子供の専用席になっています

走行中は結構、揺れるので、小さな子もここなら安心

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妹ちゃん?は、ゴロン・・・電車に飽きたら、自由に横になれる

親御さんも抱っこしたり、あやしたりしなくて済んで助かりますね
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「伊太祈曽」駅に到着

ここでは上下列車の交換でしたが、相手は「たま電車」でした

「たま電」、「おも電」の横並び

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ワンマン運転に伴い、駅停車中も2号車のドア操作は行わず
1号車から乗降します

2両編成の車両・・・南海時代は2両とも電動車の2M編成でしたが、
和歌山電鐵移管時に、下り先頭車(貴志駅寄り)を電装解除して、1M1T編成に。

南海時代、他の路線が1500V昇圧がありましたが、貴志川線は600V電化のまま
しかし、検査等で南海本線走行の可能性もあり、1500V/600Vの複電圧車の仕様に。

和歌山電鐵となってから、1500V昇圧がありましたが
電装機器の変更は行われず、複電圧車のままで使用されていたそうです

この「おもちゃ電車」、今年(2021年)の今月5日、ラストランだったそうです

ラストと言っても廃車ではなく、「おもちゃ電車」としての姿が・・・。

再度、リニューアルされて、
今冬、「たま電車ミュージアム」号に改装されて登場するそうです


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「伊太祈曽」駅で「おもちゃ電車」を下車

駅構内で時間つぶしを・・・

撮影日:2011年8月30日~31日
つづく

過去の散策旅シリーズ:
初期のブログでは、小さい文字サイズ、写真サイズを使用していました。
今回、この「過去の散策旅シリーズ」では、リサイズした上で、必要に応じて
加筆、訂正を行っております

33:和歌山方面へ(和歌山県)

32:瀬戸内方面へ(山口・岡山・滋賀・愛知県)

31:上越市方面へ(長野・新潟県)

30:夕陽を(東京都)(全7回)

29:鎌倉・江ノ島ハイク(神奈川県)(全28回)

28:ハスを見に(埼玉県)(全8回)

27:梅雨半ばの猛暑日に(山梨県)(全10回)

26:30分のショー(茨城県)(全12回)

25:朝飯前の散策(神奈川県)(全15回)

24:花便りから(東京都)(全15回)

23:記憶を辿って(千葉県)(全17回)

22:武蔵野辺り(東京都)(全14回)

21:改正前に(新潟・長野県)(全16回)

20
雪見の旅・飛騨(岐阜県)(全23回)

19:会津へ雪見(福島県)(全20回+1回)

18:国道300号線を通って(山梨県)(全18回)

17:京都気分と富士山と(神奈川県)(全21回)

16:晩秋(長野県)(全19回)

15:水を巡って(神奈川・静岡県)(全20回)

14:下栗へ(愛知・長野県)(全17回)

13:と、駅弁1。(埼玉・群馬県)(全16回)

12:特別公開へ(栃木県)(全14回)

11:特別見学会へ(埼玉県)(全2回)

10:ダム内部 特別開放(神奈川県)(全16回)

:京都1day(京都府)(全12回)

:雪見の旅(新潟・長野県)(全33回)

:小海線で散策(長野・山梨県)(全26回)

:上越国境の散策(群馬県)(全19回)

:戸隠・信濃大町の旅(長野県)(全47回)

:碓氷峠界隈を散策(群馬県)(全27回)

:花と駅と(茨城県)(全12回)

:山梨・2014さくら(山梨県)(全18回)

:花咲く道を散策:(群馬県)(全10回)
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2021.09.22 


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