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礼服に着替えて、控室へ向かうと・・・
最初、有った椅子やテーブルが片づけられていて
不思議な構造ですが、挙式会場への入り口?に・・・。

甥っ子の父親(弟)やその家族は挙式会場にすでに向ったようです

今回の結婚式・披露宴は、収まりつつあるといってもコロナ禍で少人数での開催と言う事で
新婦側も人数が少ないと聞き、私は披露宴からの参加に・・・。

控室も無いので、仕方なく、建物内を見学・・・ここは階段踊り場です
歴史がある建物で、全てが広々と作られています

館内をうろうろしていると、先に案内してくれた男性スタッフさんが
「〇〇さん」と話しかけてきました

最初は場違いな散策服で登場して目立ったのでしょうが
着替えた後、このフロアは礼服を着た人ばかりが歩く中、
さすが人と接する機会が多い商売だからでしょうか
名前と顔が一致するのがすごい・・・と、感心したりしたのですが。

「挙式には参列なさらないのですか?」と

「はい、披露宴から参列する事になっていまして・・・」と答えると

「参列しましょうよ」

「いえ、人数的な事もあるかと思いますし・・・」

「大丈夫ですよ、私の方から伝えますし」と半ば強引に連行されて・・・。
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借りてきた猫状態で、一番後ろに着席

義妹の親族の方から「前へどうぞ」・・・と誘われましたが

そこまで図々しい気持ちにはなれず・・・

「写真を撮らせてもらうので、後ろの方が」・・・と。
(一応、あのスタッフさんに写真撮影OKか確認しました)

挙式が滞りなく済み、記念撮影となり、再び廊下に出ていると

再度、先ほどの男性スタッフさんが通りかかり・・・「記念撮影が始まりますよ」と。

「いえいえ、ご家族の方々のみでしょうし・・・」と断ると

「大丈夫ですよ」・・・と再び、連行

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何故か、記念撮影にも入ってしまいました

撮影後、屋上に上がり・・・フラワーシャワーをするそうです

「大阪城」もよく見える位置です

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お天気が良くてよかったです

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館内に戻り、披露宴会場に・・・ここで初めて知りました

一般的な結婚式って、上司、同僚、友人等、披露宴から参列するのが普通ですよね

今回は、コロナ禍の影響もあり、知人・友人の参列は一切無し
なので、式に参列した方々のみの披露宴だったのです


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当初、新婦側はあまり多くない参列者と聞いていたので
バランスもあるし、私自身、ならば大阪城を見て廻るかなと

披露宴からの参列と伝えたのです


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乾杯の音頭は、新郎の勤務先の上司の方ですが・・・参列は無いので

スクリーンに動画で登場

コロナ禍での結婚式はこういう方法が多く採用されていたのかもしれませんね


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友人・知人の参列が無いので、通常、催された余興もないのに

3時間以上の披露宴、時間がもつの?

まさか、ひとりひとり挨拶させられるの
?とビビったりしていたのですが・・・。

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新郎側、新婦側がそれぞれ1テーブルの席に着き

そこに新郎・新婦が用意された椅子に座って、身近に歓談するという

新しい披露宴のタイプ


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写真を撮る前に、ひと口、食べちゃいました・・・お肉料理です

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2人の馴れ初め等も動画が製作されて

新郎の甥っ子は、弟の仕事の関係もあって、海外滞在が多く
正直、小さい頃と時々の帰国の際にしか、会う機会も少なかったのですが

幼い頃からの写真を見ていて、ちょっとこみあげるものがありました

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当初、2時開始、5時半に新郎新婦退席と聞いていたのですが
(弟夫婦も同様に随分、長い宴だなと話していたのです)

終宴は4時半でした

う~ん、1時間早い「ひのとり」に乗れてたかも
(それだとまだ明るいし、車窓も楽しめた筈)


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再び、散策服に着替え、荷物をまとめて、施設を出ます

夕陽の灯に当たった、金飾りも良いものですね

それと・・・今回のイベントでお会いした男性スタッフさんのお陰で
予定していなかった式典に参加出来て・・・

それこそ予定していた以上に、新郎新婦にお祝いの機会が増えました

感謝、感謝でした

訪問日:2021年11月13~14日
つづく
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2021.11.23 


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