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「521系」交直両用電車2両編成

「あいの風とやま鉄道」線は全線交流電化、お隣「IRいしかわ鉄道」も交流電化、
「えちごトキめき鉄道」は「糸魚川」駅の先、「えちご押上ひすい海岸」駅まで交流電化なので
高価な交直両用電車ではなく、直流電車でも?と思うのですが・・・。

JR時代から使用している車両だし、相互に乗り入れているので、
車種を揃えた方がメリットがあるのかもしれません
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停車したのは、2面3線の中、島式ホームの2番線

ホームに案内板がありましたが、イマイチ判らず、跨線橋を渡って駅舎まで・・・。

やはり、同じ2番線に「えちごトキめき鉄道」の車両が停車するようです
それぞれ編成も短いので、同じ番線に縦列停車が可能なのでしょう

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まだ時間があるので、駅舎をちょっと出てみる事に・・・。

521系、両面の塗装色が異なるのですね
連窓風なのも軽快なイメージ

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駅員さんに尋ねると「直江津」行きの列車が入線するのは14時20分頃と・・・。

ならば、ちょっと駅前に出てみようかと。
「あいの風とやま鉄道」線と「えちごトキめき鉄道」線では、合算した距離(100km~)で
途中下車が可能・・・「富山~直江津」は117.8km

それぞれ単独だと、100kmに満たず、途中下車は出来ないので、これは助かる規定です


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駅前広場のど真ん中に胸像が・・・。

お顔を見ると、スマートな眼鏡姿が歴史上の著名人ではなく
近代の方のよう・・・。
お名前が出ているのですが、読めませんでした

太平山濤(おおひら さんとう)さん・・・泊駅のある下新川郡朝日町出身の書道家さん、だそうです
1916年、生誕。文化功労者で、2007年にお亡くなりに・・・最近ですね

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観光案内を見ると、車がないとちょっと無理な所が多くて・・・。

「日本海」の海岸までも約1.1km
40分の間合いでは、行って帰ってくるだけ

この辺り、翡翠(ヒスイ)で有名ですが、そのヒスイ海岸はお隣の駅が近いようで
ここからだと、片道5km、ちょっと無理でした


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駅待合室に巨大な石がドーンと。

「ヒスイ」そのモノではなく、「ヒスイを含んだ石」

重さ150kgの中に、どれくらいヒスイが含まれているのでしょう

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あと5分ほどで列車が到着するので、構内に戻ります

ベンチの前に防風壁?・・・冬場、「北アルプス」からの寒風を遮るためのものかな?


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駅員さんのお話の通り、14時19分、列車がやってきました

単行・・・1両編成です


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「ET122形」気動車・・・ディーゼルカーです
JR西日本のキハ122形を基にして、地域性、路線特性から
耐寒耐雪設備、長大トンネル対策を施した車両だそうです


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ホームの糸魚川寄りにディーゼルカー、後方、富山寄りに2両編成の電車が縦列停車中

前面は、521系同様、大きなパノラマミックウィンドウですが
側面は個別ですが、大きな窓になっていますね

最高運転速度は100km/h、設計速度は120km/h
高性能なディーゼルカーです


訪問日:2021年11月13~14日
つづく(全36回)
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