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静岡県「富士市」には多くの製紙工場があります

製紙工業には大量の水が必要なのだそうですが、
それを解決したのが「富士山」の伏流水
それと「富士川」の扇状地&「富士山」から噴出物等で生まれた
広い平坦地を確保する事が出来たのも理由のひとつだそうです

乱立する煙突に向こうに見える「富士山」・・・ちょっと風情が
無いような気もしますが、これもひとつの風景と認めても良いのかも
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行く手に怪しい色の雲が見えています

まさか、関ヶ原の雪雲が移動してきた?

でも、その手前の名古屋でもまだ100km前後あるし・・・
「南アルプス」南端にかかっている雲でしょうか

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静岡県を移動していて、いつも思うのは、大きな川の河口近くに
大きな町があるので、今、どこら辺りを走っているか判り易い事

「富士川」だと「富士市」
「安倍川」だと「静岡市」
「天竜川」だと「浜松市」、「磐田市」

でも県有数な川の「大井川」の河口付近には・・・見当たりません
そしたら、元々の「大井川」の川筋は「焼津市」にあったそうです

現在、「栃王川」となっているのが、その流路で現在の姿は
流路変更の結果なのだそうです

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「浜名湖」付近で、以前、見えていた「観覧車」が最近、見る事が出来なくて・・・
見落としかもしれませんが、それが2回続いてて

「浜名湖の観覧車」で検索すると「浜名湖パルパル」が有名なようです
場所は温泉でも有名な「舘山寺温泉」・・・昔、社員旅行で訪れた記憶が・・・。

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「浜名湖」上空は快晴ですが、対岸側をよく見ると
一面、低い雲が広がっています

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遠くに見えていた、曇天の中に入っています
お天気がめまぐるしく変わります

250km/h以上の速度で走っているからか
あれよあれよという間に雲が広がってしまいました

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今度は・・・行く手が明るくなってきました
曇り地帯を抜けたようです

高速移動していると、お天気も様々・・・。

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進行右の車窓から「名古屋」駅の高層ビル群が見えてきました

間もなく「名古屋」駅に到着します

「東海道新幹線」の路線図って、西へ西へのイメージですが
実際は、「浜名湖」を過ぎると、大きな円を描くように西から北西方向に。

さらに「名古屋」駅直前では、大きなカーブでほぼ北に向きを変えています

昔、名古屋を訪れた際、よく間違えたのが
東海道線・新幹線が横向きに引かれた地図

実際の東海道線・新幹線は南北方向に走っているので
目的地に行く際、よく混乱していました


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20211218082241
「名古屋」駅、定時に到着
ホームは乗る人、降りる人でかなりの混雑です

「京都」の紅葉がほぼほぼ終わったからか、「のぞみ201号」の車両からもほぼ全員?と
いうほど降りて・・・まさか、この後、同じ列車に乗換えするのでしょうか?

訪問日:2021年12月18日
つづく
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