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「姨捨」駅のホーム下を通過していきます

ホームから出っ張った半円状のステージは「善光寺平」を眺める展望台
撮影している方の姿が見えますね

この「姨捨」駅には、「ワイドビューしなの」を「長野」で降車後、折り返してきます


1時間半ほどの滞在で、「姨捨公園」への散策も予定していたのですが
想定していなかった雪で、どの程度、散策できるか・・・


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眼下に広がる「善光寺平」

ここ「姨捨」駅付近からの車窓は「日本三大車窓」のひとつに選ばれています


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西の方角は雪雲に覆われています

橋脚は「長野自動車道」・・・この先、「篠ノ井線」に沿って盆地に下って行きます


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2つの信号機が見えます・・・「桑ノ原信号場」のものです

設備的には「スイッチバック式」になっていますが、
いまだここを利用する列車には乗った事がありません

手前の「姨捨」駅から4.2km、この先の「稲荷山」駅まで4.5kmの
地点ですが、両駅とも交換可能になっているので、使われていないのかな?


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「桑ノ原信号場」の引込線と並走します

枕木が見えています
数分、下っただけですが、降雪量がかなり異なるようです


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「稲荷山」の家並みが近づいてきました

山には雲がかかっていますが、平坦地の上空は晴れています


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「城山トンネル」

トンネルの上には幾つかの遺跡もあるようです
「城」と命名されているので、城跡もあるのかな?と調べてみましたら
かつて「川中島の戦い」で武田信玄公側に付いた武将のお城があったようです


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「稲荷山」駅を通過します

先程見えていた「稲荷山」の街並みからはかなり離れていて
実際、「稲荷山」とは異なる地名に位置しているそうです

元々は、駅を「稲荷山」地区に建設予定だったのですが、
反対運動で現在の地に変更・・・駅名はそのまま「稲荷山」にしたとか。

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「善光寺平」(長野盆地)は「千曲川」に流れ込む多くの川の
扇状地が平坦地を作り出した・・・とか。

この付近を流れる「聖川」、「佐野川」、「中沢川」等々、
「聖高原」の北側にある山地が水源

もう少し北進して渡る「犀川」は「木曽」や「穂高・槍ヶ岳」が水源


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右側から「しなの鉄道」(かつての信越本線)の線路が近づいてきて
「篠ノ井」駅構内に入っていきます

正面に青い電気機関車が停車中・・・「ブルーサンダー」と呼ばれる「EH200形電気機関車」

以前、「姨捨」駅に滞在中、この「ブルーサンダー」が引く貨物列車が
タンク車を牽いて、あの急坂を上がって来て・・・
さらにスイッチバックを利用して、ホームに進入するシーンを目撃
(勿論、引込線に入った後、バック運転でホームに入ってきました)

狭いホームに巨大な機関車と巨大なタンク車がずらっと並ぶシーンには興奮しました

(その記事はこちら

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「篠ノ井」駅からは複線区間

雪も然程では無いので、遅れがこれ以上、広がる事はなさそうです


訪問日:2021年12月18日
つづく
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