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JR「長野」駅

「松本」からの普通電車が到着します
折り返し、「松本」行きとなります

車両は、JR東日本の「E127系」の100番台
2両編成のワンマン運転

長野地区ではお馴染みの車両です

隣にはホームを移動した「383系」が停車中

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12時32分をちょっと過ぎて発車

JR駅の構内ですが、留置されているのは「しなの鉄道」の車両ばかり

藍色の車体は昨年9月に登場した「佐久地域星空トレイン・星空」なのだそうです
側面は「八ケ岳」のラッピングのようです

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「犀川」を渡ります

コンクリート橋は「北陸新幹線」です


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20211218124814
「篠ノ井」駅を発車・・・分岐器は右に開いています

真っすぐ進むと、元「信越本線」~現在は「しなの鉄道」線
「上田」、「小諸」を経由して「軽井沢」へ

列車は分岐器をふたつ経て、「篠ノ井」線に渡ります

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20211218124927
線路脇には雪がありますが、バラスト(砕石)上の雪はほぼ消えています

真っすぐに伸びる線路の先には「北陸自動車道」の高架橋が見えます

奥に見える山並み・・・「冠着山(姨捨山)」にしては遠すぎると・・・
調べてみると「聖山」(1447m)のようです


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20211218125109
陽射しが出てきて・・・「稲荷山」駅です

2分前まで、バラストが見えていたのに、ここでは雪で見えません

あまり上ってきていないのに、風の当たり具合の違いでしょうか?
不思議・・・。


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20211218125434
「霧氷」っていうのでしょうか?(違うかな?)

左右の白くなった樹木がとても奇麗です


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20211218125623
4つの分岐器で構成された「シーサースクロッシング」というポイント
・・・スイッチバック式の「桑ノ原信号所」です

これまで、何度もここを通過しましたが、広がる「善光寺平」ばかりに
注目してて、
実際にじっくり見たのは初めてかも

見た感じ、引き上げ線のレールの表面に錆は無さそう・・・
今も利用しているっぽいです


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20211218125803
標高500mを越えました・・・「篠ノ井」駅が356mなので
150mほど、上がってきた事になります


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20211218125933
「姨捨」駅の脇を通過・・・ホームは右の崖の上にあります

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20211218125958
分岐器を左へ・・・「スイッチバック」の引き上げ線に入っていきます

特急「しなの」等、通過列車は真っすぐ進みます

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引き上げ線に入って、一旦、停止

運転士さんが窓から後ろを見ながらバックでスタート
仕切りのアクリル板で見づらいですが、右上のミラーに姿が映っています

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20211218130125
バック運転で「姨捨」駅2番線ホームに進入中

左は上ってきた線路、右は「松本」駅からの列車が入る1番線への線路

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側窓には「善光寺平」が広がります

「日本三大車窓」のひとつです

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「姨捨」駅の標高は551.2m

「篠ノ井」駅から200m、上がってきました


訪問日:2021年12月18日
つづく
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