サムネイル化した写真・地図をクリックして頂くと
1200×900サイズの写真が別に表示されます
文章内、
〇〇は別写真等にリンクさせています
「飛騨の次は木曽」のトップ記事は
こちら

20211218142103a2.jpg
20211218142103
「姨捨」駅から「善光寺平」に下っていく途中・・・

沿線に見えるのは・・・枝が横に拡がった樹木たち

名産、信州リンゴの木でしょうか?

20211218142130a2.jpg 20211218142130
盆地を円と見立てたら・・・下端から左端へとその1/4を廻りました

青空の中、太い雲筋が1本・・・不思議な光景ですね
その雲が溜まっている所が「聖山」(1447m)

「聖」って仏教僧って意味があるそうですが、
あの雲の筋はその仏教僧が歩む道みたいに思えちゃいます

「聖山」の左側・・・小さな雲が溜まっている山が「冠着山(姨捨山)」です

20211218142420a2.jpg20211218142420
車内で発行された「乗車整理券」

これを受け取っておかないと、途中駅からではなくて
始発駅寄りの無人駅からの乗車とみられて・・・エライ事になります


20211218142651a2.jpg
20211218142651
「稲荷山」駅

路盤に雪は残っているものの、ホーム上の雪は殆ど溶けています
隣駅の「姨捨」駅ホームとは大分、違います

20211218142934a2.jpg
20211218142934
「しなの鉄道線」との分岐駅、「篠ノ井」に・・・。

更に雪は溶けています


20211218143312a2.jpg
20211218143312
お昼前に通った時と比べても、随分、違います

バラスト(砕石)も乾いていますね

20211218144340a2.jpg
20211218144340
それが・・・「長野」駅構内に入ると、再び積雪状態に・・・

「稲荷山」駅から「長野」駅まで、たった13.1km
標高も変わらないのに・・・

その間に、こんなに変化があるっていうのも不思議

20211218144821a2.jpg20211218144821
「長野」駅で改札を出るのも久しぶりです
調べてみると・・・2015年以来?

まずは「東口」へ

こちら側のバス乗り場からは「志賀高原」方面行きが出るようですが
初「志賀高原」では長野電鉄の「湯田中」駅からだったし
「地獄谷」も「湯田中」から・・・なので、こちら側の利用は皆無かも

訪問日:2021年12月18日
つづく(全28回)
関連記事

2022.01.21 


Secret