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JR中央東線「小淵沢」駅に停車中

この駅からはJR最高地点を通る「小海線」が分岐していますが
さすがに厳冬の時期、降車客もまばら・・・。

駅から見える「八ヶ岳」の山並み・・・
左から「西岳」(2398m)、中央左が「編笠山」(2524m)

その右の2つの頂きは「ギボシ」と呼ばれているそうです(擬宝珠から?)
「東西」があるようなので、左が西ギボシ、右が東ギボシでしょうか?)

そして中央右が「権現岳」(2715m)
やや離れて「三ツ頭」(2580m)、電柱と重なった頂きが「前三ツ頭」(2365m)

「八ヶ岳」の最高峰は、「権現岳」の奥(北側)に位置する「赤岳」(2899m)


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「甲斐駒ヶ岳」・・・北東側から見る姿と北西側から見る姿は
大きく異なりますね

頂上から左側に伸びる尾根は「黒戸尾根」と言うそうで
日本三大急登のひとつとされているとか・・・。

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「小淵沢」駅を発車・・・後方を見ると「富士山」の姿

「中央東線」が沿っている「釜無川」の流れがちょうど、
「富士山」へまっすぐ向いていて、ずっとその姿を見る事ができるようです

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まもなく「すずらんの里」駅
標高は950mですが、意外と雪が少ないですね

進行方向、先の方に新たな雪山・・・「北アルプス」です

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「中央東線」で最も標高が高い「富士見」駅を過ぎ、下り坂に変わります

沿っていた「釜無川」は「鋸岳」の西麓へ向きを変え、
新たに、「八ヶ岳」を水源とする「宮川」に沿って下っていきます

「茅野」駅を過ぎると、「北アルプス」の姿が大きく見えてきました

真正面が「奥穂高岳」(3190m:日本第2位:日本百名山)、
その右に「北穂高岳」(3106m日本第9位:日本百名山)
その右の切れ込んだ箇所が「大キレット」

その右、台形状に見える山塊が左から「南岳」(3033m:日本第17位)、
「中岳」(3084m:日本第12位)、
台形の右端奥が「槍ヶ岳」(3180m:日本第5位:日本百名山)
・・・拡大してみると槍の先端が確認できました

右端の雪を被った綺麗な三角の山が「常念岳」(2857m:日本百名山)

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「中央東線」の車内から撮りづらい「八ヶ岳」より、さらに撮りづらいのが「諏訪湖」
線路沿いに民家が並び、湖畔には観光施設が並ぶため、
ちょっとした隙間から狙うしかなく・・・

その1カ所から、「諏訪湖」が見えました・・・凍っています

この日(1月22日)に今季8日めの全面結氷が確認されたとか・・・
現在、「御神渡り」が出現するか注目をあびているそうです


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諏訪湖の湖面が僅かに見える奥に・・・「富士山」のシルエットがうっすらと見えています

「ブラタモリ」での「諏訪」の回、「なぜ諏訪湖から富士山が見えるのか?」って
話題になっていましたが・・・諏訪から富士山までほぼ一直線上に断層が沈んだから、と。

その沈んだ所を「中央東線」、「国道20号線」、「中央自動車道が」が通っているのですね


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各地で豪雪被害が出ているとのニュースでしたが、
通っている所では、積雪がほとんど無くて・・・ちょっとがっかり

訪問日:2022年01月22日
つづく

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