サムネイル化した写真・地図をクリックして頂くと
1200×900サイズの写真が別に表示されます
文章内、
〇〇は別写真等にリンクさせています
「次は中央東線」のトップ記事は
こちら

20220122153016a2.jpg20220122153016
「上越妙高」駅のコンコース

真っ青な快晴での雪山もいいですが、少しどんよりした
冬の低い陽射しもいい感じです


床に落ちてんの、なんだろ・・・?
20220122153103a2.jpg20220122153103
前回は夕方だったので、仕方ないかな?と思ったのですが
今回は午後3時過ぎ・・・
夕食目当てのお客さんが居ると思うのに、今回も完売ですと。

確かにコロナ禍で旅行客も減り、販売数も落ち込んでいるとは思いますが・・・

ここの駅弁はお昼ご飯用と思った方が良いのかな・・・。

20220122153124a2.jpg20220122153124
これも、「上越妙高」駅のコンコース・・・鳥の巣っぽい雰囲気

20220122153929a2.jpg20220122153929
豪雪地帯を走る新幹線駅はホームも線路上も屋根付きです

乗車するのは「はくたか568」号・・・車窓を楽しみたく
明るい時間帯に帰る列車を選びました

20220122154934a2.jpg
20220122154934
時間に余裕を持たせているのか、早い到着です

ここで調整するのかも

20220122155129a2.jpg20220122155129
帰路に使うにはまだ早いのか、車内はガラガラ

20220122155351a2.jpg
20220122155351
早速、始めさせて頂きます

「駅弁」がなくて、とりあえずのおつまみ・・・
信州に来てて、北海道産も何ですが

20220122155718a2.jpg20220122155718
「北陸新幹線」利用時、
帰路は暗くなる頃が多かったので、明るい車窓を見るのは新鮮です

やはり、新潟県、雪の量はさすが・・・と雪景色を楽しむのも僅か
長い「飯山トンネル」(22251m:22km)に入ってしまい、くろすけ水のピッチが上がります

20220122160629a2.jpg20220122160629
「飯山」駅に停車

雪対応で頑丈な構造となり、致し方ありませんが
トンネルとトンネルの合間の「飯山」駅からの景色をもっと見てみたいものです

20220122160745a2.jpg20220122160745
すぐに渡るのは「千曲川」・・・あの山地を越えると「信濃川」に名前が変わります

ここ「飯山」駅で接続しているのが「飯山」線ですが
名にし負う豪雪地帯・・・連日、除雪による運休が発表されています

いまだ、乗車した事のない路線で、一度はと思っていて
それも「雪見の旅」で思っているのですが、
この路線は積雪時はかなり危険(プランを組むのに)・・・
今シーズンも運転見合わせの他、除雪のための運休が連日、発生

行程に余裕を持たせるか、回避できるルートを確保した上で
乗車する路線と、思っています

20220122161421a2.jpg20220122161421
「高杜山トンネル」(4278m)、「高丘トンネル」(6944m)と
長いトンネルを抜けると、善光寺平に出てきました

正面は「志賀高原」でしょうか・・・雲に覆われていますが
善光寺平の上空は快晴です

20220122161531a2.jpg20220122161531
間もなく「長野」駅・・・。

信州では走っていない車両が留置されています
手前は、中央線快速電車?その奥は横須賀・総武快速線の車両

そういえば、「解体のために長野へ向かう」と、情報としては知っていました
またお気に入りだった、中央線特急のE351系の解体シーンを
YouTubeで見た事も・・・その解体する所がここだったのですね

「車両の墓場」とは思いたくありませんが、鉄ファンとしては辛い場所・・・。

20220122161615a2.jpg20220122161615
「上越妙高」駅から30分もかからずに「長野」駅に到着します

「長野」駅から「上野」駅までは1時間27分

在来線特急だった「あさま」は、当時、速い列車で2時間40分ほど

途中、「碓氷峠」越えでの機関車連結作業のハンディはありましたが・・・
当時を知るものとしては、新幹線の速さは驚きです

訪問日:2022年01月22日
つづく(全25回)

関連記事

2022.02.20 


Secret