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長野電鉄「長野」駅の1番線に停車中なのは・・・元東京メトロの車両

首都圏にお住まいな方なら、元「丸の内線」の電車だって判ります
私も、見てすぐ「丸の内線」の車両って思ったのですが
実際は「日比谷線」の車両・・・赤帯で騙されてしまいました

サイド側は、「日比谷線」のシルバーの帯になっています
雪の中では目立たないので、先頭部は警戒色の赤に変更したのかも

この車両は2020年から運用開始・・・交代となった車両が
同じ「日比谷線」の営団時代の車両だった、というのも縁を感じます

ただ、営団時代の車両はまだ一部、現役で、2世代の車両が
出逢う機会ももうちょっとの期間、有るようです

アンチクライマー状の出っ張りに雪が残る姿、
雪国で仕事しているんだと再認識させられます
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3番線に停車中の車両は、元東急電鉄の「8500系」

1975年製造、2005年に長野電鉄に導入され
車歴は間もなく50年に達するベテラン車両

急勾配用のブレーキが装備されていないため、「信州中野~湯田中」の
勾配区間には入線出来ないそうです

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そして、2番線に停車しているのが、元小田急電鉄の「HiSE」
小田急時代は10000形でしたが、1000系に改番

この編成の先頭車両は1988年製造、2006年に導入

車歴は約35年と、8500系より若いのは、小田急で
バリアフリーに対応できず、短命で引退となったため

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スカート部に雪が・・・「湯田中」の方でかなり積もっているのでしょうか?

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ドアの床面の高さに違いがある訳を調べてみます

乗客用ドアは2段ステップ

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20220206111432
一方、車掌室は・・・室内が暗くて肉眼では確認出来ませんでしたが
写真を見ると、1段ステップになっている感じ

狭い車掌室なので、1段で済ませたのかも・・・。

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先頭の1号車は指定席で、300円の指定席券が必要です
(特急券は100円)

最後尾の車両も展望室がありますが、後尾となる場合、
自由席扱いになります

「長野」駅では、この3車種以外に、特急用に元JR車、
普通列車用に元営団の車両が発着します

かつては、優秀なオリジナル車両が在籍していたのですが
現在は、大手鉄道会社からの譲渡車両ばかりに・・・。

でも、その分、バラエティに富んだ車両に乗車できるし
乗り鉄的には楽しい路線です

訪問日:2022年02月06日
つづく


今日は早朝から日帰り散策に出かけるため、お伺い、
お返事が遅くなるかもしれません

ご了承くださいませ


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