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長野電鉄「小布施(おぶせ)」駅

「小布施」は「栗と北斎と花のまち」なのだそうですね
「栗」のお菓子は評判は聞いていましたが、「北斎」さんは?

浮世絵師の葛飾北斎さんは江戸を離れて
この地で制作活動をされたとか・・・

駅から歩いて12分ほどの所にある「北斎館」では
実際の作品が展示されているそうです

駅ホーム上にも
「いがごてら都に出たり丹波栗」の碑が立っています

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リンゴ畑の中を走行中

今回の旅では、「ゆけむり」の乗車を優先した行程で「湯田中」での間合いが3時間4分
この間、どうするかを後付けで検討したのですが・・・

丁度、お昼時だし、食事して日帰り温泉という案と
あの地獄谷温泉を駆け足で巡る案・・・かなと。


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あの山地の向こう側に終点「湯田中」駅があります

「地獄谷温泉」には冬場に訪れた事がありましたので
それなりの見当は付きます

あらためて調べてみると、路線廃止の影響か、最寄のバス停が変更
以前より、片道100mほど余計に歩かなくてはならなくなっていました


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前回のプラン表を見ると
終点の「神林温泉」バス停から地獄谷まで35分の徒歩
現地に1時間10分の滞在後、再度、バス停まで35分歩いて
15分間のバス乗車で「湯田中」駅に戻る・・・でした


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「信州中野」駅に到着します・・・雪が分厚くなっています

前回は、「下りたバス停~地獄谷~バス停で乗る」間が2時間20分だったので
今回の間合い、3時間4分なら訪問は可能なのですが・・・。

丁度、寒波が襲来(今シーズンは常に大雪状態でしたね)してて
ライブビデオで確認すると浴槽の縁近くまでこんもりと積もった状態

また前回の訪問時は、外国人観光客が殺到した頃で、往復の雪道がしっかり
ラッセルされた状態でしたが、今回は、大雪警報下で訪問客の激減が予想され
新雪の上を歩む可能性が高く、片道30分でたどり着けるか不安な状態

それと万が一、雪崩等があり迂回となると、バスに間に合わない可能性
(実際、後日、雪による倒木で道が一時閉鎖されました)

また、お猿さんが温泉に入るのは午前中が多いので、
これから訪れても居ない可能性もある・・・。


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「信州中野」駅に到着・・・ホームの雪が山間地のようです

2002年まで、ここから先、「木島」までの路線が伸びていました
「湯田中」へは、ここから大きく右カーブとなるので、「木島」方面行きが
本線のようなイメージだったのかもしれません

結局、地獄谷への散策は、もう少し時間に余裕がある時がベターと判断

「湯田中温泉」、「渋温泉」の温泉街巡りと日帰り湯の組み合わせに変更する事に・・。

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ホーム上のミラーに「HiSE」が映っています

関東に居る頃は、こんな雪景色の中でのシーンは少なかった筈・・・。

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「信州中野」駅の標高は376m

終点「湯田中」駅の標高は600m

ここから200m以上、登っていきます

訪問日:2022年02月06日
つづく

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