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雪が舞う、終点「湯田中」駅に到着しました

この「HiSE」(元「小田急10000系」)はそれまでの柔らかい曲線的な
ロマンスカーとは異なり、直線的な傾斜でアピール

塗色もバーミリオンオレンジからワインレッドのような紅色で
歴代の小田急ロマンスカーの中では「攻めた存在」だった気がします

この前頭部は、今でも通用するデザインですよね

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駅前広場でパチリ・・・をした後は、薄手のダウンジャケット、
ネックウォーマー、キャップ・・・と雪の中を歩く装いへ。

「大雪警報」が出ている中、お猿さんの「地獄谷野猿公苑」は避けて、
湯田中駅から温泉街巡りに変更しましたが、それなりの準備は必要です

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よくある「温泉街」のゲートですね

前回、訪問時はこの辺りをウロチョロしてバスに乗車・・・
だったので、この先を歩くのは初めてです

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コロナ禍前は外国人観光客が殺到していたのでしょうね
普通のお土産屋さんには日本語以外の案内板が多数、残っています

この道を辿っていきます

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「湯宮神社」です

掲示板によると、何やら「動き岩」という物があるようです

ただ、まず、境内への入り口・・・ホンの数段の階段ですが、
結構、慎重に歩まないと危険な状態

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その「動き岩」を探してみたのですが・・・見つからず

境内も雪に覆われていて、道筋(例えば、歩くための置石)も判らず仕舞いでした

後で調べたら、前の写真・・・本殿の左後方、ベージュ色の建物の脇から
背後の山に上がった所にあるようでした

降雪期でなくても、かなりの傾斜だとか・・・恐らく、道筋を見つけても辿りつけなかったでしょう

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神社を出てすぐ、「一茶の散歩道」と・・・。

散歩道ならばと入ったのですが、ここも石段が続き・・・
この日、訪れる人も無かったのか、全くの新雪を踏みしめて上がりました

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春、夏、秋・・・なら散歩道だったのでしょうね

膝下まで埋まりながらのラッセルでした

湯田中の街中でこんな状況だと、山間地の「地獄谷野猿公苑」への道は
相当な時間がかかったかも

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「散歩道」の出口・・・。

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再び、旅館街の道を歩くと・・・

宿の入り口もスゴイ事になっています

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足湯もありますが・・・ベンチに雪が積もってて

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川の方が見える場所

下に並ぶ建物沿いに「夜間瀬川」が流れています
地獄谷・志賀高原へ向かうバスはその川沿いの道を辿ります

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「湯田中温泉」の観光Map

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駅からバスで、地獄谷、志賀高原方面へ向かう観光客が多いのでしょうか

休日昼間で営業している飲食店は見つからず、
通りを歩く人も殆ど居られませんでした

訪問日:2022年02月06日
つづく

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