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電化区間ですが、ディーゼル車両がやってきました
快速「AIZUマウントエクスプレス1号」です

「会津鉄道」が誇るフラッグシップ的な車両を連結

「AIZUマウントエクスプレス」には、かつて、名鉄で特急として活躍した
「キハ8500系」を使用した事もありました
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見た目は、おとなしめな箱型ディーゼルカー
先頭は白色系、後方は赤色・・・赤べこに沿った塗色の車両です

先頭部からの車窓を見たいのですが、2両目の車両に乗車します

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最後尾

半室運転室の車両でも、運賃清算機器を置いたりして塞がっている車両が多い中、
先頭貫通路の窓まで開放しています

この列車の先頭部では家族連れの方が楽しんでいる姿も見えました

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赤い車両の車内です

リクライニングシートが並びます

初めて乗車した時、地方私鉄の普通(優等料金を取らない列車)で
特急車両並みの設備にびっくりしました

左側の壁は、車いす対応のトイレ・・・そこまで木目で覆っています

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こちらは先頭車両・・・先の車両に比べると、シンプルに見えますが
そこらの鉄道会社に比べてもレベルは低くありません

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何度か通った「湯西川温泉」駅ですが、停車位置が合わなくて・・・
これが、ホームから地上の駅舎へ向かう通路です

時期によっては、派手な電飾が飾られていました

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今回、何度も撮ってます・・・

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とりあえず、トイレ前の一人席に着席

折り畳み式のテーブルもシンプルですが、シャレていますね

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照明は金属製のカバーで間接照明的になっています

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「中三依温泉」駅で「新藤原」方面行きの6050系と交換

時刻表では同時刻発車だったと思うのですが、すでに扉は閉められて
こちらが停車した時には発車

やはり、同一ホームであっても、乗り換えが出来ないケースがあると再認識
無理せずに、時間に余裕を持った方が安全です

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先月、訪れた「大糸線」沿線と同じくらいの積雪

でも谷が広いからか、会津の方がボリューム感を感じます

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「リバティ会津」で降車した「上三依塩原温泉口」駅です

この快速「AIZUマウントエクスプレス」でJR「只見線」の「七日町」駅まで向かいます

訪問日:2022年02月26日
つづく
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