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東京と埼玉の県境の「荒川」を渡ります

幸いな事に先日の「会津」に続いて、快晴のお天気
気温も高いようです

でも、気温に関しては、どんな装いにするべきか・・・非常に迷いました

雪があるならば、マウンテンパーカーとか薄いダウンジャケットとか、
寒くても大丈夫な準備をしていくのですが

この日、高田(新潟県)の予想最高気温が20度と・・・。

となると、東京での普段着で良いのか、どうなのか?
気温は同じでも風が冷たいとか・・・???

春先は衣装に困りますね
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上越新幹線「熊谷」駅に間もなく到着です

「たにがわ」は「東京~越後湯沢」間の運転で、基本は各駅停車タイプ
10数分ごとに停車していきます

桜が一面に・・・「万平公園」と言うそうで、江戸時代に作られた堤の
廻りを桜の木で囲っているとか。

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「熊谷」の次は「本庄早稲田」駅

ホームから見える、右側の建物はホームセンターの
「カインズ」の本社だそうですよ

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「鏑川(かぶらがわ)」を渡ります

2月に長野を訪れた際は、山がはっきり見えたのですが
暖かくなってきて、快晴でも地表近くは霞んでしまっています

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単線の線路が西へ・・・「上信電鉄」だそうです

路線内には、世界遺産の「富岡製糸場」への
最寄り「上州富岡」駅があります

個人的には終点の下仁田で、下仁田ネギを使った
すき焼きを食べてみたいです

左手に見えるのは人道橋の「佐野橋」、渡ってみたいですね

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「高崎」駅に到着します

カラフルな車両群は、「上信電鉄」の電車たち

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「高崎」駅を出て、約4kmほど・・・「北陸新幹線」との分岐です

ここから先は、トンネルの連続・・・「北陸新幹線」も同様ですね

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「桜」、その先に「北陸新幹線」の高架橋

さらにその先、目を凝らしていると、真っ白な「浅間山」が見えました


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長さ15km超・・・15350mの「榛名トンネル」を抜けて「吾妻川」を渡ります

この川の上流に、色々話題になった「八ッ場ダム」があります
この景色も数秒で、すぐに
長さ14km超・・・14857mの「中山トンネル」に突入

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「中山トンネル」を抜けると間もなく「上毛高原」駅

停車するならすでに速度を落としているのですが、この「たにがわ471号」は
通過・・・そのまま高速で走行中

遠くに見える雪山は上越国境の「上ノ倉山」(2108m)界隈でしょうか?


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「上毛高原」駅を通過すると「大清水トンネル」群(31207m)に・・・。

厳密には4つのトンネルに分かれていて
「上毛高原」駅側から「月夜野トンネル」(7295m)、「第1湯原トンネル」(783m)、
「第2湯原トンネル」(703m)、「大清水トンネル」(22221m)となるのですが
各トンネル間が耐雪シェルターで覆われていて、一体化した構造なのだそうです(約31km)

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新幹線は「eチケットサービス」でICカードに紐づけ
(いまだに、ちゃんと設定されたか不安になります)

「越後湯沢」から先は「えきねっと」で予約発券したのですが
意外な事に、降車駅の「高田」まで購入OKでした

と言うのは、券面にも表示されていますが、
「越後湯沢」→「六日町」は、JR上越線
「六日町」→「犀潟」は、北越急行・ほくほく線
「犀潟」→「直江津」は、再びJRの信越本線
「直江津」→「高田」は、越後トキめき鉄道・妙高はねうまライン

JR、第3セクター、JR、第3セクターと入り組んだルートだったので
せいぜい、「直江津」までと思っていました

一般私鉄とは異なり、元々はJR路線だった、第3セクターという面もあるのでしょうが
・・・ならば、その先、「妙高高原」はどうなのだろうと試したら、発券可能

さらに、しなの鉄道・北しなの線で「長野」までは?
と、試したら、さすがにダメでした

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散策のメインテーマを「ほくほく線」の「超快速」乗車にしてしまったので
プランニングの際、その後の行程が、どうにもこうにも・・・。

訪問日:2022年04月09日
つづく
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