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「大清水トンネル」を抜けました
新潟県側も快晴ですが、群馬県側と異なるのは雪

やはり豪雪の地、4月半ばに入る頃でも、街中に雪が残っています
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「越後湯沢」駅ホームに進入します

駅の標高は約350m・・・雪がある割には高度はありません

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「E7系」、先頭はグランクラス・・・乗車していた人は居なかった感じ

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2分の停車後、「たにがわ471号」は「ガーラ湯沢」へ向かいます
「ガーラ湯沢」駅まで1.8㎞、3分の行程

車内を見ると、各車両数人ずつ・・・個人的には思っていた以上に
「ガーラ湯沢」へ向かうお客さんが居る感じ

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西口広場が見えますが、人の姿は無さそう・・・土曜日の朝9時前ですし。

乗り継ぎ時間は16分で長くはありませんが、
ほくほく線の車両はトイレが無いので、立ち寄っておきます

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発車まで、あと7分・・・「超快速 新井行き」です

北越急行「ほくほく線」の終着は「犀潟」駅ですが
多くの列車がJR信越本線の「直江津」駅まで乗り入れます

この「超快速」はさらに、越後トキめき鉄道「妙高はねうまライン」の
「新井」駅まで・・・自社路線からさらに2社の路線に足を延ばします

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ホームに降りるとすでに停車中、2両編成です(閑散期は単行の時もありました)

先頭車は「ゆめぞらⅡ」・・・HK100-8

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落雪による、運転席窓ガラス破損防止のフェンスは装着されていません
豪雪のピークは過ぎたと判断されたのでしょう


HK100-8は転換クロスシート(乗降ドア部はロングシート)ですが
すでに窓側の席は全て着席済み・・・想定以上に混雑していました
(トイレに寄った分、出遅れた?)

運転室後方に陣取っても良いのですが、座席先頭から
前面を望める構造なので、ちょっと顰蹙ものかな?と遠慮

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2両目は、HK100の一般型

中央の窓4枚分がクロスシートで残りはロングシート・・・
それぞれの座席数がほぼ同じという、ちょっと変わったセミクロス構造の車両です

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こちらも、クロスシートは埋まっていて・・・
前回の会津鉄道のように、最後尾・助士席側に陣取る事にしました

訪問日:2022年04月09日
つづく

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