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北越急行ほくほく線「六日町」駅をスタート
ここから「超快速スノーラビット」の本領発揮です

当初、「超快速」は1往復の設定で登場、その後、下り(越後湯沢発)1本を
増発しましたが、昨今の状況により、今年3月の時刻改正で1往復を廃止
この下り列車のみの運行になってしまいました
(廃止された列車は、途中、「十日町」のみ停車で最速でした)

右の白い建物は「北越急行」の本社
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背後に上越国境の山並みが広がります

「六日町」駅構内をJR線と並走・・・踏切を通過します
ほくほく線にある2か所の踏切の内の1か所です

もうひとつの踏切もJR信越本線と接続する「犀潟」駅構内なので
実質の本線上に踏切は無し・・・
かつて、特急「はくたか」が160km/h運転を可能としたのも
本線上に踏切が無かった事が要因だったのでしょう

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ほくほく線、これまで何度も乗車しましたが、六日町界隈で
こんなに奇麗に山の姿を見たのは初めてかも・・・。

「越後三山」の「八海山」(最高峰は入道岳:1778m)
日本酒の「八海山」も好きな銘柄です

地図上で辿ると、右の山塊が「中ノ岳」(2085m)ぽいのですが、
山の形が少し違うような気もしています

もうひとつの「三山」の「越後駒ヶ岳」(2003m)はここからだと
「八海山」の背後に隠れてしまうようです

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「越後三山」を一堂に見るには、もう少し北、小千谷や越後川口付近が良いようです

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ほくほく線に入ると、どんどんと加速

「超快速」の最高速度は110km/hに抑えられていますが
ほぼ常に105km/h越えで走行

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緩やかにカーブしながら勾配を上っていきます
(最後尾から過ぎ去る景色を見ているので、段々になった
田んぼが判りづらいですが・・・)

広がる山並みは群馬県との県境・・・正面奥、僅かに見える白い雪山は
谷川連峰の「茂倉岳」(1978m)辺りかな?

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左手に「八海山」、中央右は「下津川山」(1928m)辺りになるようですが・・・。

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「魚沼丘陵」駅を通過

「六日町」駅の標高が約164m、「魚沼丘陵」駅が約206m
雪原が広がる景色なので判りにくいですが、40m以上、上ってきました

駅を出るとすぐに「赤倉トンネル」(10472m)に突入します

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「ほくほく線」の路線長は59.5km、その内、トンネル区間が40.3km、約68%が暗闇の中です

ちなみに、東京メトロ「東西線」は路線長は30.8km、その内、トンネル区間が約17kmで
約55%がトンネルと、「ほくほく線」の方がトンネル区間の割合が高くなっています

訪問日:2022年04月09日
つづく
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