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えちごトキめき鉄道「妙高はねうまライン」で「妙高高原」駅へ向かいます

やってきた電車は、1月の大糸線の旅の際、「直江津」駅で目撃した
「新潟色」のラッピングを施した車両
20220409124742a2.jpg20220409124742
「高田」駅を12時46分に発車

終点の「妙高高原」駅には13時33分着
約50分の乗車です

「越後湯沢」から同様、最後尾の助士席側に陣取ります
20220409125059a2.jpg20220409125059
進行右側には「妙高山」の姿

「北陸新幹線」の高架橋に近づいて行きます

20220409125423a2.jpg20220409125423
「上越妙高」駅

「高田」駅で先発した「しらゆき4号」が休んでいました
折り返し、13時7分発「しらゆき5号」として「新潟」へ帰ります

20220409125457a2.jpg20220409125457
「関川」の支流「矢代川」を渡ります

これから、高度を上げていく筈なのですが、周囲の景色は大人しめ

20220409125507a2.jpg20220409125507
「妙高山」の奥には「黒姫山」(2053m)、さらにその先には「飯縄山」(1917m)

北信五岳の内、3つの頂きが見渡せます
(他に「戸隠山」・・・「飯縄山」の奥、「斑尾山」・・・進行左側に位置します)

20220409130221a2.jpg20220409130221
「新井」駅に到着・・・6分停車との事でホームへ下りて一息
この先、急勾配区間が続くので、まずは一息ってところでしょうか

ヘッドマークの「三星」は「田島ルーフィング株式会社」の「企業広告」だそうです

20220409130448a2.jpg20220409130448
2両編成で「ET127-1」と「ET126-1」の組成

1995年、JR東日本の「クモハ127-1」+「クハE126-1」として
1995年に運用開始、2015年3月に譲渡された車両

20220409130319a2.jpg20220409130319
次代を感じさせる車体のリベットはラッピング塗装のようでした

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ここからは山岳路線になります

過去、数回、冬場に通りましたが、雪知らずの町人間には
スゴイな~と感激した路線でした

訪問日:2022年04月09日
つづく
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