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JR東海の特急「ふじかわ」(373系)

ここ「甲府」駅から身延線で南下、「富士」駅からは
東海道本線を走り、「静岡」駅まで向かいます

今回は「富士」駅まで乗車します
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373系の特徴のひとつが、乗降ドアが両扉タイプで
開閉は半自動式

ドア脇に開閉スイッチが付いています

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20220522083706
もうひとつの特徴が3両編成のうち、
2号車、3号車の連結寄りに4人掛けの「セミ・コンパートメント」

2号車、3号車の通常の座席は自由席ですが、
この「セミ・コンパートメント」は指定席

20220522083953a2.jpg20220522083953
重厚さを感じるシート色・・・昔はこんなタイプが多かったですね

客室とデッキの仕切りの扉はありません

他の383系、キハ85系同様、窓が広く、愛称名の前に「ワイドビュー」と
付けられていましたが、今年3月改正で廃止されちゃいました

別にわざわざ無くす必要もない気がするのですが・・・

「キハ85」の後継機では前面展望が楽しめなくなったので
新型なのに既存の「ワイドビュー」車両と比べ
サービス低下ととられるのを避けたかったのでしょうかね

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8時45分、「甲府」駅を発車

線路1本分、寄ったので「甲府城」がさらに近くに見えますね

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大きく左カーブして、進行方向が東向きから南西へと
反対向きになり、「荒川」を渡ります

進行右の車窓から見えるのは北の方

快晴だと、正面に「八ケ岳」が見えるようです

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次は南に向きを変えると・・・雲の合間に山の姿

多分、「南アルプス」が連なっている筈なのですが・・・。

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8時58分、「東花輪」駅に停車

所在の「中央市」って名称、あまり馴染みがなくて・・・
2006年に発足した「市」のようです

ここは、義妹家族が住む最寄り駅
ちょっと馴染みがある駅です

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「あずさ」でも渡った「笛吹川」を再度、渡ります

午前中の乗車なので、朝陽をさけて、西側(進行右)の席を選んだのですが
反対側の窓の光が映りこむとは・・・。

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この「身延線」には2014年にも乗車したのですが・・・
この駅舎は強く印象が残りました

「市川大門」駅です

その時の記事はこちら・・・山が良く見えた旅でした

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「市川大門」駅から「富士川」沿いに南下します

「富士川」は「笛吹川」と「釜無川」の合流点以降の名称なのだそうです

訪問日:2022年05月22日
つづく
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