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国道上の看板では「岩崎堰」と掲示されていましたが、
地図サイトでは「岩崎江堰」との表示

「江」は、よく水に関わる名称に使われています
何らかの意味合いがあったのかもしれません
(かんがい施設を「江堰(えぜき)」と呼ぶそうです)
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「堰」とこの橋は別物なのですね

「台の内橋」と掲示されています
国道との分岐点には「ホテル鮎亭」の案内看板が立っていて
この橋を渡るよう指示が・・・。

「鮎の塩焼き」を探す際、この「鮎亭」でも扱っていたのですが
コース料理になっていて、ふらっと立ち寄って食べられる場所ではありませんでした

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「魚道」の下端部に、黒い水鳥の姿

ここを通る魚を狙っていたようです

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「魚道」は「堰」により堰き止められて、上流と下流を行き来出来なくなった
魚のために、階段状になった通路で辿れるようにした設備

「堰」の他、「ダム」にも設備されているケースもあります

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下流側を望みます

この「岩崎江堰」は農業用水を供給する農業水利施設だそうです

元々は、江戸時代の1652年に完成したもので、改修を加え、
現在、用水路の延長は17.2km、常陸大宮市、那珂市の水田
755ヘクタールに供給しているそうです

用水路は右岸側を辿っています

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上流側は、堰き止められた水で満たされています

両岸に、江戸時代の水害対策の名残の竹林が残っていますね

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右岸側、端部の堰からのみ下流へ放流

カメラを落とさないように怖々と撮影

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下流側にも竹林が広がっています

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空が晴れ渡ってきて、陽射しがジリジリと・・・。

早く、ビールが飲みたい

訪問日:2022年06月04日
つづく
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