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「水戸」駅7番線ホーム

かつて走っていた「E653系」特急電車型の売店
・・・水戸・偕楽園の紅梅をモチーフにした塗色

「常磐線」時代は、この他に「太平洋の青」、「水仙の黄色」、
「湖の緑」、「柿の橙」をモチーフにした編成がありました

赤・青・黄・緑が7両の基本編成、橙が4両の付属編成で
色の組み合わせの変化も楽しみでした

現在、「E653系」は塗色をあらためて、新潟・青森等
日本海縦貫線方面で運用されています
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「ひたち」を待つ間、同じホームの8番線に「大洗鹿島」線の車両が到着

「大洗鹿島」線は終点が「鹿島サッカースタジアム」ですが、沿線に
アクアワールド大洗や海水浴場、ショッピングセンターがあり、利用者も多いようです

また「サッカースタジアム」から先、JRの「鹿島神宮」駅まで乗り入れるので
時期によってはかなり混む事もありそうです

でも、到着した車両を見ると、塗装が剥げたりでかなり傷んでいる感じで・・・。

調べてみると、1985年製造の「6000形」気動車のようで
製造から38年ほど経過・・・廃車が始まっている車両だそうです

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3分遅れで「ひたち18号」が到着

往路の「ひたち3号」は、「上野~水戸」間、途中2駅停車で78分かかり
随分、ノロノロ運転の印象がありました

この「ひたち18号」は71分・・・往路より早いけど、途中無停車にしては???

一本前の「ひたち16号」は無停車で68分だし、速いのは、無停車で65分で
運転する列車もあり・・・微妙にパターン運転が出来ないのはなぜでしょうね

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「水戸」駅構内・・・レインボ-塗装の「EF81-95」の姿が・・・。

こんな所に居たんですね

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車内はガラガラに見えますが・・・荷棚の緑のLEDランプは乗車中

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「土浦」界隈で、往路では雲に隠れていた「双耳峰」が・・・。

「筑波山」です(男体山:871m、女体山:877m)

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「土浦」界隈のもうひとつの名物?

日本一の生産量の「レンコン」の蓮田が広がっています

元々は稲作をやっていたそうですが、霞ヶ浦の影響か、水田が深く
水害も多かったので、蓮田に切り替えたとか・・・。

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陽射しの中を歩いてから、涼しい車内で・・・途中、ウツラウツラ
もう都内です

「東京スカイツリー」と「常磐線」、割と近い位置なのですが、建物や高架線等
邪魔が多くて、撮れるチャンスは意外と少なくて。

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3分遅れを回復して、「上野」駅に到着しました
と、言う事は68分で運転

道のりが117.5kmなので表定速度は103.67km/h
やれば出来るじゃん

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終点「品川」へ向けて発車していきました

小さな水族館でも意外な発見がありましたし、鮎も食べたし・・・
日帰り散策としては楽しめた旅でした

訪問日:2022年06月04日
終わり(全21回)
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