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以前の「整形外科に行きました」の記事

4月初旬に蹴つまづいて、手を突いた箇所が2か月経っても痺れが残っていて
「整形外科」を訪れ、再度、レントゲンを撮ってもらった所、「剥離骨折」が判明

発生から時間が経ちすぎていて、骨折に対しての治療は無く、
このまま痛みが消えていくのを待つしか・・・という診断でした

その後、手を握ると、圧迫感は残るのですが、小指の付け根を
触れても痛みは殆ど消えていった感じ・・・

なのですが

左手の各指先にピリピリとした痺れは残っていて

さらに

前腕部から上腕部、つまり手首~肘、肘~肩へと痛みが広がり

ここ数日

肩の裏側・・・肩甲骨の隣辺りまで痛みが出てきました

小指の痛みは治まりつつあるのに、無関係な筈の箇所へ広がるって???

この症状は手の平が腫れた左腕のみで、右腕には全く症状はないので
肩こりとか五十肩とかとは違う(筈)

ただ、先生も、骨折に対してはそのままにしておくしかないとの
診断でしたので、痛みを抑える方法として

整体院?整骨院?での矯正・治療するしかないのかな?と・・・

でも、どちらの方が合っているのか?なんて事を調べたりしていました

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それが、どうにもこうにも常に痛み始めて・・・

筋肉痛とも違い、腕の中の方からズキズキと痛み

伸ばしたり、腕を上に上げたりすると、若干、痛みが緩和される気もするのですが
常にそういう状態で居られる訳も無く・・・
静かにうめき声をあげたくなる痛みがずっと続いている状況

この痛みにどう対応すれば良いかを聞くつもりで、27日、再度、整形外科に・・・

先生に状況を説明すると

「小指に触れて痛くないのでしたら、剥離骨折は無関係」で
「肩こりはありますか?」に、肩こりは無い体質です・・・と。

そしたら、「首のレントゲンを撮りましょう」と。

正面、横、首を反った姿勢、うつむいた姿勢、
さらに前回撮った、小指を再度、2方向から、レントゲン撮影

その写真を見ながら、

「小指の方は(剥離骨折が)はっきり見えない位、治っています」

先生が示したのが

「首の骨の間に隙間があるでしょう?」と

え!隙間が空きすぎちゃマズいのか?と一瞬、焦りました

でも、そうではなくて

「その下の骨、隙間が狭くなっているのが判りますか?」と

首の付け根から続く骨にはきちんと隙間が空いているのですが
何番目かはよく判りませんでしたが、肩に近い方の首の骨の
隙間がかなり狭くなっているのが映っていました

狭くなった箇所で、神経を圧迫して、痺れや痛みが発生しているのでは、と。

原因としては、時期的にも剥離骨折を起こした、蹴つまづいた際・・・
その衝撃が影響していると考えるのが自然なようです

対応としては、リハビリ治療のひとつ、「牽引療法」・・・
私の場合は、「頸椎牽引」

緩やかに首を引っ張って、骨の隙間をひろげていく・・・
1回10分、週に3回以上

これをやっていってくださいとの診断でした

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とりあえず、27日、28日と牽引スタート


小指をぶつけた程度のケガの筈だったのに・・・
随分、成長?してしまいました

でも、原因らしきモノが判明したのは良かった・・・

写真1枚目は、こぼれ種あさがお・・・随分、成長したでしょ
そろそろ支柱が必要です

写真2枚目は、正規の種蒔き、風船かずら+あさがお

写真3枚目は、ヒヤシンスのプランターのこぼれ種あさがお

撮影日:2022年06月28日

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2022.06.28 


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