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旬は過ぎてしまいましたが、紫陽花の花が残るホーム
小湊鐡道「上総三又」駅です

この「房総里山トロッコ」列車、時刻表上では通過ですが
全ての駅に必ず一旦停止

「レ」は「通過」を表すのではなく、「客扱い」をしない、という意味と
考えた方が良いのかもしれません
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道路側から入ると、そのままホームの待合室と化しているような広い開口部です

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取り損なってしまったのですが・・・ホームに面した所に、
ロケットの形をした筒が立っていました

高さは4m弱ほどで結構、大きいもの・・・
昨年、開催された芸術祭のオブジェのようです

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稲がシュンシュンと伸びていく時期でしょうか

プラン計画時、乗換え、乗り継ぎに神経を使い、このトロッコ列車の
走行時間は全く気にしていませんでした

乗車してから、時刻表を見て、びっくり
始発の「五井」駅を9時11分に発車、終点の「養老渓谷」の到着は11時22分

なんと、2時間11分の乗車時間

「のぞみ1号」で東京駅を出発して、京都駅までの所要時間は2時間8分
・・・京都駅改札口を出た頃かもしれません

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駅が近くなり、レール輸送用の貨車が停車中

この構内で、車~貨車間で保守用品の受け渡しをするようです

後に知ったのですが、ディーゼル車両やこのトロッコ車両の
搬入もここで行われたそうです

20220702093802a2.jpg20220702093802
「上総山田」駅です

「五井」駅から30分、終点まで約1時間40分・・・。

乗車時間が2時間越えなのに、トロッコ客車にはトイレ設備がありません

始発の「五井」駅では案内放送で、注意が促されていましたが・・・。
車内での飲食は要注意かも・・・。

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20220702094036
この「上総山田」駅でも運転停車

上り列車との交換・・・また元国鉄型のディーゼル車がやってきました

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20220702094100
今回は、単行ではなく、2両編成・・・後ろ寄りには
「小湊鐡道」主力の「キハ200」を連結

1961年~1977年に新造された車両で、最新タイプでも
45年ほどの車歴となっています

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「上総三又」から「上総山田」界隈は田園の中を直進するルートになっています

降車駅は「養老渓谷」ですが、今のところ、「渓谷」感は全く感じられません

訪問日:2022年07月02日
つづく
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