サムネイル化した写真・地図をクリックして頂くと
1200×900サイズの写真が別に表示されます
文章内、
〇〇は別写真等にリンクさせています
「避暑のつもりで滝巡り」のトップ記事は
こちら

20220702100716a2.jpg20220702100716
「上総牛久」駅でトイレ休憩中、追っかけてくるように
単行のディーゼルカーがやってきました

同じ塗色の車両が複数あるのか判りませんが・・・
トロッコ列車が「五井」駅を出発、次駅の「上総村上」で
交換した車両と同じ塗り分けのディーゼルカーです
20220702100728a2.jpg20220702100728
「五井」駅をトロッコ列車の27分後に発車

この「上総牛久」で追いついて、先に出発するのかと思っていたら
当駅止まりの列車でした

時刻表を見ると、土休日の普通列車20本の内、11本・・・
半数以上が「上総牛久」止まりになっています

単行でもここで運転打ち切り、この先は乗降者数が大幅に少ないと言う事のようです

20220702100741a2.jpg20220702100741
意外だったのは、後からやってきた列車から
「トロッコ列車」へ乗り換える人が結構、多いのです

新宿発の「新宿さざなみ」だと使いづらい、横浜・品川・東京方面からの
快速電車で来られた方々でしょうか?

時刻表を見ると、この次もここ「上総牛久」止まりで終点まで行くのは
1時間半後・・・待つよりはトロッコ料金を払ってもとの判断でしょうか

20220702101949a2.jpg20220702101949
「上総牛久」駅を発車すると、今までの田園地帯が一変
森の中を進みます

枝が伸びてきているこの季節、沿線の木枝が車体を叩く音が響きます
窓が無い分、油断していると、車内側に入り、当たってしまう危険が・・・。

実際、後席の男の子、枝が顔に当たってしまいました

20220702102213a2.jpg
20220702102213
森の中にあるように感じますが、駅舎付近の生け垣

「上総川間」駅は水田の真ん中にあります

20220702102550a2.jpg
20220702102550
カーブしながら、駅構内が見渡せます

「上総鶴舞」駅です

使われなくなった線路とホームがいい味を出しています

20220702102628a2.jpg 20220702102628
現在使用されているホーム側にも側線が1本・・・
都合、島式ホーム1面2線、単式ホーム1面1線、それと貨物用側線が1本

かつてはかなり規模の大きい駅だった雰囲気です

20220702102633a2.jpg
20220702102633
昨今の一日平均乗車人員は、2019年で11人

「上総牛久」駅が515人だったので、段違いに少ないです
運行本数が半減以下となるのも致し方無いのでしょうか

20220702103130a2.jpg
20220702103130
「上総久保」駅
車内にあったパンフを見ると、大イチョウが有名なのだとか

カメラを構えていたのですが、こんなに至近ではどうにもならず・・・

駅から離れてみると、こんな感じだそうです・・・確かに立派、画になりますね

20220702yoro07a2.jpg
周囲の標高が100mを越えるようになってきました

千葉県は特段の高い山は無いのですが、低山がどこまでも
うねうねと続いていて、チャリ旅泣かせの県でした

訪問日:2022年07月02日
つづく
関連記事

2022.07.27 


Secret