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「粟又ノ滝」バス停前にある「養老温泉 秘湯の湯 滝見苑」

建物の全貌が見えないので調べてみると
33室の部屋数がある宿だそうです

写真を撮ったのは車と往来の人が少なめの時で・・・
実際には大勢の人、車が行き来していました

「養老渓谷」駅付近は閑散としていたので、この滝の周囲も空いていると
勝手に思い込んでいたもので、想定外・・・。

特に水遊びの装いの小さな子供さんを連れた、家族連れが多く、
もしかしたら・・・「粟又の滝」が目的地?
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「滝見苑」の向かい側に「粟又ノ滝」への入り口があります

通常なら、「養老川」下流へ向かって、滝巡りをするコース

順番としては「粟又ノ滝」→「千代の滝」→「万代の滝」→「子宝のもみじ」
→「昇竜の滝」・・・となるようです
(この順番をしっかり記憶しておけば良かった・・・)

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訪問数日前に知った、散策路の不通

通り抜ける事は出来ず、途中で折り返すコースとなっています
当初の予定は、この地図の通り、「見返りの滝」を見た後
県道へ向かい、途中、「幻の滝」(地図上では何か貼って隠して
います)を見て県道に出ます。時間によって、その近くのバス停で
乗車、時間があれば、歩いてこの「粟玉の滝」バス停まで戻る予定でした

(この図面もしっかり記憶しておけば良かった・・・)

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「養老川」までの下り道は、通行する人が多く、写真を撮るのも難しく
さらに、後半はかなりの急な階段で、カメラを構えるのも危ない感じ

さらに川岸に降りて、見えた「粟又ノ滝」は人が一杯
滝壺にも、滝の周囲の岸にも水遊びに来た人、人、人・・・。

写真を撮ろうにも、どうしても入ってしまい(後で編集も大変なので)
出来るだけ、人が少なめの構図にして、数枚撮っておしまいに・・・。

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滝の上部にも人の姿・・・

実は、訪れた(7月2日)、約2週間ちょっと後の7月20日
水遊びに来ていた家族連れの内、男の子が溺れ、
助けようとした両親も溺れる事故が発生したそうです

男の子は自力で岸に上がり、両親は周囲の人に助けられたそうですが
お父さんが死亡・・・。

この写真で見る滝の姿は、そう危険なような雰囲気ではありませんが
事故当日は前日の雨で水量が増していたそうです

この滝では数年前にも水死事故が発生・・・
毎年、水難事故が発生する滝なのだそうです

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20220702124245
「粟又ノ滝」は諦め、「千代の滝」、「万代の滝」を目指します

ただし、バス時刻に間に合わない場合は、途中でも折り返す予定

タイトルでは「避暑のつもり」だったのですが
上流から下流に向かって微風が吹いている様子で・・・
歩いているペースと同じような風なので、身体で風を感じる事が
全くなくて、蒸し暑さだけがマシマシ状態

避暑なんてとんでもなく、熱中症対策にぬるま湯になった
ペットボトルの水を飲み飲み、歩いていきます

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20220702124512
6分程、歩いて「万代の滝」の看板です

(先に見た看板や地図をしっかり把握していれば・・・)

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川から少し離れた崖に水が流れ落ちています

先の「金神の滝」より水量があって、滝らしい姿

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20220702124603
落差は12mほど・・・判りやすいように観光客の後姿を。

ただ、この滝にも観光客が多くて・・・数枚、撮っておしまい

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最後の目的地、「千代の滝」に向かって、下流を進みます

さすがにこの辺りまで来ると、観光客も少なめです
蒸し暑さが無ければ、景色を楽しめるのですが・・・

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20220702124855
対岸は急な崖になっています

ここを水が流れ落ちていたら、名瀑になる感じ・・・

もしかしたら、ここが水が涸れた「千代の滝」?なんて
思いながらさらに歩きます

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「粟又ノ滝」から約15分・・・通行止めの看板
「折り返し地点」の表示です

え???「千代の滝」は???
気づかないまま、通り過ぎてしまったようです

この先の道、法面が崩壊との事でしたが、
それっぽい様子は判りませんでした

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この地図はブログ作成上、作った地図でした

これを散策時に持参しておけば良かった・・・

訪問日:2022年07月02日
つづく

6日から10日まで孫家族が滞在

PCに向えない状況で、お伺いがしにくく・・・
この間、ご容赦ください

(記事は予約投稿させて頂きます)


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