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千葉県「養老渓谷」沿いの滝を巡っていたのですが
有る筈の「滝」が見つからないまま、折り返し地点に・・・。

もしかしたら、「滝」とは名付けられているけど、実際は「滝」とまで
言えないような「流れ」だったのかもと、ちょっと流れが早い箇所を
カメラに収めながら戻る事にしました

川面に岩が表出していて、「もしかして、コレ?」と言うのはとりあえず撮影
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川に段差が生じた箇所・・・もちろん、これもチェック

でも、この流れと木々の組み合わせは、
秋の紅葉の頃、良いスポットになりそうな趣きです

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段々段と流れていますが・・・コレは「滝」とするのは無理がありますね

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20220702125744
白く水流が弾けています・・・

が、これを滝としたら、「黒部川」とか、滝だらけになってしまいますね

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20220702125853
この道の往路では、風向きと進む方向が同じだったため
体感的には無風状態

最初の滝で消耗した体力がさらに乏しくなっていったのですが
復路では、若干の風を感じながらの歩行でややエネルギーが回復

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20220702125909
往路では気が付かなかった看板

「子宝のもみじ」・・・どういう謂れがあるのでしょうか

秋には、この「子宝のもみじ」は渓谷で1、2位を争う
素晴らしい紅葉になるそうです

その頃はこの遊歩道、行列となるほど、賑わうとか・・・。

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20220702130123
そして「万代の滝」

「滝」と言ったら、やはりこのくらいの規模は必要ですね

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結局、そのまま「粟又ノ滝」に戻ってきてしまいました

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20220702130647
左岸から右岸へは、川に置かれた飛び石で移る事ができます

「千代の滝」を見つける事は出来ませんでした

でも、この時は、そんな事よりも、車道へ上がる道筋が
どよーんと心に重くのしかかっています・・・

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「養老川」の川沿いに下ってきた道
当然ながら、帰りはそれを上っていく事になる訳で・・・

この日、近くの「上総牛久」のアメダス
13時に最高気温35.8度を記録

高低差30mほどですが、暑さと湿度で疲労困憊のピークに・・・。

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20220702130832
階段が終わり、スロープに・・・

急坂でうつむきながらの歩みで
足元にポタポタと汗が落ちていきます

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時間的には、充分、余裕をもってバス停に辿りつけそうですが
コロナ禍で歩いていなかった分、体力の消耗が激しく・・・

涼しくなったら、地道に体力回復の「歩き」をしないとダメですね

訪問日:2022年07月02日
つづく(全25回)

6日から10日まで孫家族が滞在

PCに向えない状況で、お伺いがしにくく・・・
この間、ご容赦ください

(記事は予約投稿させて頂きます)


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