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JR「東京」駅、「東海道新幹線」改札口前

今回の訪問先は再訪になります

静岡県清水にある博物館なのですが・・・
いつか、もう一度と思っていたのですが、数日前、施設の老朽化により
一般公開を来年3月で終了するとのニュースが・・・。

閉館間際になると、入館者が多くなりそうだし、学生さんたちは夏休み中ですが、
平日に休みが取れたので、行ってみる事にしました
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18、19番線ホームの先端に第4代国鉄総裁「十河信二(そごう・しんじ)」氏のレリーフ

東海道新幹線の計画・工事に携わり「新幹線の父」と呼ばれているそうです

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前の東海道新幹線の乗車は3月の「三島→東京」間でした

「東京」発は、昨年12月以来

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「N700a」が3回続きました

「N700a」は「N700」の改造型・・・ちょっと古い車両になります

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「東京」駅、6時30分発、「名古屋」行き、「こだま701」号

なぜ、こんなに早い列車を選んだかというと、やはり混雑が
少ない(と思われる)開館時刻頃に入館したかったから・・・

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発車15分前
早朝の「こだま」・平日・コロナ禍・・・とは言え、寂しい車内です

16両編成で空気を運ぶような、鉄道会社にとって厳しい状況が続きます

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「東海道新幹線の朝」と言えば、これ

久しぶりの「おむすび弁当」
お茶のペット付きでワンコイン(500円)

知りませんでしたが、「ハムたまごサンド」+
「コーヒー(アイスコーヒーも可)」セット(500円)もあったのですね
(以前は、もっと豪華なミックスサンド時代もあったとか)

でも、腹持ちの良い、おむすびをチョイス

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同じような内容で、プラスチック容器に入ったおにぎりセットもありますが
こちらの体裁の方が圧倒的に「旅」感が増す気がします

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前と比べると・・・中身に少し変化が。

前の「おむすび弁当」の写真を見ると、

「赤ウインナー」→「ウィンナー」
「とり肉だんご煮」→「肉だんご」
「さわら切り身」→「焼魚」
「かまぼこ」→「煮物」・・・と変更が。

2014年の頃は、「肉だんご」は「鶏黒胡椒焼き」でした

これまでもコストの問題もあったでしょう・・・でも、今後、
昨今の諸事情によりさらに大きな変化がありそうです

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6時30分、「東京」駅を発車

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「東京~品川」間の最高速度は100km/h
「浜松町」駅で見える「東京タワー」の姿はワンチャンス

左側の「世界貿易センタービル」(40階)は現在、解体中

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「多摩川」を渡ります
低い位置に雲が広がっていて・・・「富士山」の姿は難しそう

「武蔵小杉」のカーブを過ぎると、200km/hまで加速(「新横浜」駅直前の僅かな区間)

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「新横浜」駅を発車

「東京」駅停車中はガラガラだった車内
3人席の「窓側」と「通路側」、2人席の片方がほぼ埋まりました

早朝の「こだま」には、通勤新幹線としての役割がしっかりあるようです
良かった、良かった・・・。

訪問日:2022年08月02日
つづく
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