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スロープの壁に「真昆布(まこんぶ)」

2階は「科学博物館部門」となっています
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長さ9m

一般的な「真昆布」の長さは4m以内だそうで・・・
この標本は驚異的な長さ

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「海の生きもの」コーナーには、骨格標本や剥製を展示

どーんと巨大な骨格は「ピグミーシロナガスクジラ」
長さ18.6mもありますが、「ピグミー」と付くように
通常の「シロナガスクジラ」より4m、短いそうです

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「メカ」とお見合いしているのは、本物の「クマノミ」です

2階を折り返した所に「機械水族館メクアリウム」

ここでは「メカニマル」の展示・・・「メカにマル」とは「メカ」と「アニマル」の造語

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「タラズガニ」
カニの横歩きをモデルにしたメカニマル

カニの足は8本ですが、こちらは6本・・・なので「タラズガニ」

砂地に足を突き立てて移動します

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船はスクリューを回し、舵を動かして進みますが
魚はそれらが無くてもスイスイと泳ぎます・・・
海の生きものの動き方を再現したメカを展示しています

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犬かきの動きで進む「メカニマル」

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ヒレで進む魚型「メカニマル」

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「まねきがに」

「シオマネキ」の雄が雌を招くハサミの動きを再現

実物のように細かく間接を組み合わせて、カニと似た動きをするそうです

この後、巡る「自然史博物館」も混雑する前に・・・と
「科学博物館部門」はさらっと。

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海洋生物に限らず、海洋全般の研究をする施設なので
「ショー」的なイベントはありませんが、見応えのある「水族館」だと思います

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来春の公開終了は、「水槽施設の老朽化が進み、大規模な修繕が
必要なため、これまでと同様の展示を継続する事は困難」と判断されたからと。

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公開は終了しても、海洋科学博物館、自然史博物館での
研究教育活動は継続されるそうです

訪問日:2022年08月02日
つづく

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