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コアラの顔のようにも見える「東海大学 自然史博物館」
「海洋科学博物館」と並列した形で建てられています

ドーム状の天井が展示に役立つ構造になっています

入館料は、大人1000円ですが、「海洋科学博物館」との共通券は1800円
ちなみに東海大学の大学生は、どちらも無料だそうです
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入り口脇には「アンモナイト」の化石

「アンモナイト」って割と小さめのイメージがあったのですが
最大では2mの物もあるとか・・・様々なのですね

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入館して正面にエスカレーター

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一気に3階まで上がると「脊椎動物の発展」コーナー

約4億年前の「デボン紀」に発展した生きものの化石が順におって展示

手前は「スクトサウルス」という爬虫類・・・巨大です

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奥に進むと「恐竜の世界」コーナー

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ジュラ紀後期(約1億5500万〜1億4500万年前)に生息した「ディプロドクス」

長い首がドーム状の天井に届きそう

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その胴体部分・・・全長は26mを越えるそうです

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「エウオブロケファルス」(手前)

「よく装甲した頭」と言う意味の名前なのだとか・・・。

奥には、よく知られた「ステゴザウルス」

先日、夏の工作として作ったばかりで、骨格をじっくり観察しました

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「トリケラトプス」
よく名前の知られた恐竜ですね
個人的には、かなり大きな体格のイメージがありましたが
この化石の標本、割と小さめな感じがしました

一般的に全長9mとされているので、こちらは「少年」でしょうか?

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見るからに凶悪そうな恐竜・・・「タルボサウルス」だそうです

大きな顎、鋭い歯をもつ肉食恐竜で、体長は12m
あの「ティラノサウルス」に近い仲間なのだとか。

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ヒョロッとした首の骨、何となく弱々しく感じてしまいます
草食の「プロバクトロサウルス」

他の恐竜に襲われた時は、唯一、太い骨をもつ後脚の
脚力で逃げた・・・そうです

この博物館では下からのライトアップに特徴があり
ドーム状の白い天井に映る影も演出の一部になっている感じです

訪問日:2022年08月02日
つづく
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