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「長谷寺」を散策しています

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14.03.15.11:28.43.
中腹にある「観音堂」前から下り
「放生池」を渡り、左に曲がります

優しい顔の「和み地蔵」

この表情に癒やされて
記念写真を撮る参拝客が大勢います

写真では判りづらいですが、このお地蔵さまは
小学生高学年くらいの背丈があります

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14.03.15.11:28.40.
「和み地蔵」の先にあるのが「弁天窟」

「長谷寺」に訪れたら、忘れずに入って頂きたい洞窟です


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14.03.15.11:21.52.
赤い鳥居の先に見えるのが「弁天窟」の入り口

狭い入り口・・・混雑時は待つこともあります

とても小さな入り口ですが、内部はかなり広くて長いです
(出口は写っていませんが、写真左側にあります)


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14.03.15.11:22.36.
入ってすぐの所は広々としています

壁面には弁財天と十六童子が彫られています
灯っているロウソクは、奉納用のロウソク・・・
頂いたら、自分の名前を書き、自分の願い事にあった
弁財天、十六童子の前に差し上げます

写真では明るく写っていますが
実際はかなり暗いです


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14.03.15.11:24.02.
暗闇の中で静かに揺れる炎

炎を見ていると、神聖な気持ちになります


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14.03.15.11:24.35.
「弁天窟」の内部は壁面に沿って進むので
迂回する感もありますが・・・
50m以上は歩きます

部分的に天井が低くて、屈みながらの歩行
・・・腰が痛くなりそう


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14.03.15.11:25.41.
最奥にある洞窟の小広間には
沢山の「弁天様」が奉納されています


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14.03.15.11:26.32.
小さな「弁天様」ですが
細かく細工されています


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14.03.15.11:26.58.
床の台座以外、
壁面の窪みにも「弁天様」が置かれています


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14.03.15.11:29.40.
「弁天窟」を出て・・・
「馬酔木」


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14.03.15.11:30.31.
「長谷寺」は紫陽花の頃
大勢の参拝客で「眺望散策路」は
小一時間待ちとなるようです

この時期、紫陽花はありませんが
静かな「長谷寺」を楽しめます


「北鎌倉」駅からの歩行距離・・・約5600m
(施設内の散策距離も含みます)
(山間部の道のりはヤマレコのデーターを参考にしています)

つづく
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2014.03.29 


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