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「神橋」から「東武日光」駅に向かっています
道のりは約1500m

土産物屋さんの店頭に、不思議な駕籠が・・・。

電話ボックスのようですが、屋根上には駕籠の柄が付いています
ボックス部はどう見てもロープウェイのゴンドラっぽい

調べてみると、日光地方には結構、ロープウェイが多く存在
現在も営業しているのが、明智平ロープウェイ、日光白根山ロープウェイ、
鬼怒川温泉ロープウェイ

廃止されたのが、中禅寺温泉ロープウェイ・・・廃車となったゴンドラとなると
こちらの可能性は高いですが、定員が36名だったそうです

この電話ボックスゴンドラだと、10名も無理っぽいと思われ・・・。

明智平ロープウェイのリニューアル前のゴンドラが都内の
東武博物館」で展示されています

定員は16名でやや大きめですが、このゴンドラの製造が1950年
明智平ロープウェイの開業が1933年ですので、もうひとつ前の世代の
ゴンドラがあったと思われますので、この電話ボックスが該当するのかもしれません
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緩やかな下り坂となった国道を歩いて行くと・・・白亜?の建物

「旧日光市庁舎」だそうです

建設時期は明治38年でホテルの予定だったそうです
15年かけて大正8年に完成しましたが、ホテルとしての使用実績は
殆ど無く、工員アパート、進駐軍社交場を経て、日光市(当時は町)に寄付、
日光町役場、日光市庁舎本館として使用されたそうです

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振り返ると「日光連山」・・・「女峰山」でしょうか

頂上付近には雪雲?

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「日光消防署」前から・・・左端に「男体山」の姿が見えます

前の写真の10分後ですが、雲が切れて、青空が広がっています
上空はかなりの風なのかもしれません

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「東武日光」駅前に着きました

日光電車の車両(100形)が保存されています
神橋での写真に登場した連接車(200形)は「東武博物館」に保存されています

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真っ黒な映りになってしまいましたが・・・
「東武日光」駅前から国道は、杉並木になっています

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山小屋風の「東武日光」駅の駅舎

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まずは席の確保・・・軽く一杯やるつもりなので、1時間弱先の14時23分発に。

東武日光駅界隈では、2018年、大学時代の友人と華厳滝・竜頭の滝を訪れ
その帰りに一杯をやりました

勝手を知っているので、同じ店を探したのですが、コロナ禍もあって装いも
変わったのか判りません・・・とりあえず一人でも入れそうなお店をチョイス


実際には2018年に利用したお店の2軒隣でした

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巧い具合に「おつまみセット」があって・・・。

右上が日光名物の湯葉(刺身風にワサビ醤油で頂きます)
そして枝豆とたまり漬け・チーズの盛り合わせ

たまり漬けが日本酒に合いました・・・

これと熱燗を合わせて、1100円はお得な感じです

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温かそうな「おでん」もあったのですが、翌日、地元の友人宅で新年会予定
・・・つまみは「おでん」だよ、って言われていたので我慢

席は窓側を向いたカウンター風のテーブルです

前、訪れた時はコロナ禍前で、向かい合わせのテーブル席が主流でしたが
コロナ禍となり、どちらのお店でも隣席とは仕切りが立ち、
屋外を向くように席が配置されるようになったのかもしれませんね

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外に出ると、再び雲が広がってきていました

「男体山」の頂上が雲に隠れていきました
この後、雪が舞うのかもしれません

訪問日:2023年01月07日
つづく(全22回)
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