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「軽井沢」駅、北口から「JRバス関東」の路線バスに乗ります

「横川」から到着し、お客さんをおろした後、一旦、扉が閉められて・・・
発車時刻まで30分ほど

陽射しはあっても、(多分)一桁の気温、寒っ
乗車出来るのは発車時刻近くだろうなあ・・・なんて思っていたら

運転手さん、早々に扉を開けてくれて、車内に入る事が出来ました

高速道走行ではないですが、峠道なので、着席してすぐにシートベルトを着用

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「横川~軽井沢」のバスは路線が2本

ひとつがこれから乗る、バイパス経由・・・途中、乗降するバス停は無く、直行する形
もう1本が、旧道経由・・・途中、観光地等、5つのバス停が設定されています
(めがね橋や温泉施設、宿場町等々)
但し、運転日が4月から11月の指定日のみ・・・冬期間は運行されません

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コロナ禍以降、運転台近くの客席は封鎖されているケースが
多かったのですが、今回は、両側とも開放されていました

進行左側の最前席を陣取ったのですが・・・
遮光用のスクリーンが下ろされていて、視界は1/4ほど
(狭い隙間から望遠で撮っています)

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国道に出て、一旦、西(長野方面)へ

旧道経由の時は、国道18号(旧道)を東へ向かいます

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左折して、しなの鉄道・北陸新幹線をアンダーパス

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再度、左折して、国道18号(バイパス)を東へ向かいます

建物が空いた所から、浅間山が・・・快晴なのに、頂上のみ雲がかかっています

上空には強風が吹いているのでしょうか?

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峠を下り始めます
旧道の場合は、「碓氷峠」(標高956m)ですが、バイパスは「入山峠」(標高1038m)

このバイパスの「入山峠」では、2016年1月、スキーバス転落事故が起きました
スキーに向かう学生さんら15人が亡くなり、大きく報道されましたので
記憶に残っている方も大勢居られるかと・・・。

この時は、横川から軽井沢へ向かう途中、「入山峠」からの下り坂(長野県)で
今回の逆ルートで発生した事になります

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法面にはかなりの雪

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前面の席を選んだのは、「妙義山」を見たかったからなのですが
正面窓に遮光シートが掛かった上、
道は左側が山側、右側が谷側の場合が多くてよく見えません

左側前方の席だと、運転士さんとの仕切りで見通しにくいし・・・。

それなら、坂を登る逆コースならばとなると、「妙義山」は後方に位置しちゃう

前面展望は諦めて、サイドから見るのがベターなようです

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運転手さん、しきりにハンドル左側のレバーをカチカチと操作しています

ブレーキの一種だと思いましたが、調べてみると「排気ブレーキ」と
車種によっては「リターダー」という補助ブレーキを操作するレバーなのだとか

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目の前に巨大な橋が見えてきました

上信越道の「遠入川橋(とういりがわばし)」、高さが90mあるそうです

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途中から「妙義山」の姿を撮る事は諦めて・・・
「碓氷川」と「霧積川」を渡ると、「旧道」と合流

「碓氷峠鉄道文化むら」の脇を通り抜けます

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地図上、下を通るのが、今回、乗車したバイパス経由のルート、
上を通るのが、旧道経由のルートです

旧道は、かつて自転車で登ったり、徒歩で下りたりした事がありましたが、
野生の猿が出てきたりする狭く、曲がりくねった
(リンク先は2013年訪問時、めがね橋から見た旧道です)

この道を走るバスは中型タイプだろうと思ったら
今回と同じ、大型バスなのだそうです

ヘアピンカーブの連続道を大型バスで行き来しているとは、驚きでした
訪問日:2023年02月12日
つづく
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