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「碓氷峠鉄道文化むら」の入場口から一番奥まった辺り
柵の先、一段高くなった所に「EF63形」電気機関車が並んでいます

その手前に見えるレールはSL列車「あぷとくん」
さらにその手前に「ミニSL」の線路も並行しています

その線路を横切る踏切があるので、近くに寄って見に行こうと思ったのですが、
鎖錠されていて閉鎖?

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電気機関車群の左には「189系」特急電車も並んでいます

そのドアには、簡易の階段が設置されていて・・・特別な時の公開なのでしょうか?

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不思議に思い、Googleアースで見ると、電気機関車が乗ったレール、
先の方で体験運転のレールと繋がっていました

ここに並ぶ電気機関車は静態保存ではなく、動態保存・・・
実際に動く電気機関車でした

車体番号を見ると、「EF63形」の11号機と12号機と確認出来ました
(他に24号機と25号機が動態保存)

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塗料が剥げて赤錆が痛々しい姿ですが・・・お座敷列車ですね

「オロ12-841」と「スロフ12-822」

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出入り口は、貫通路と側ドアの2箇所・・・通り抜けられるようです

こちらは「スロフ」の方(「フ」は車掌室、手ブレーキ等を有する車両を表します)

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居室部分は通路より一段高くなっています

畳敷きの他にソファ部分もあります・・・
車内移動時はスリッパだったのでしょうか?

照明も「和」っぽいカバーですね

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座卓が積み上げられています

こういう座卓も最近はあまり見なくなった気がします
旅館や和の飲食店くらいでしょうか

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天井には欄間が組んであります

網棚に飾られた造花が、何となく昭和っぽい感じ

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このお座敷列車は「くつろぎ」・・・6両全車グリーン車の編成
1983年、国鉄時代に登場

車両毎に「赤城」「榛名」「妙義」「浅間」「秩父」「男体」と名称があったそうです
所属が群馬県・高崎だったので、北関東の名峰の名前が付けられています

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こちらは、外板がかなり傷んでいます

車番を見ると「オシ17-2055」
食堂車です

10番台の客車は、1955年に開発した軽量客車
かつて、特急「つばめ」、「はと」、「かもめ」、「はつかり」等の
特急列車に使用されたそうです

しかし、食堂車に関しては既存の客車の足回りに
新製した車体を載せたようです

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車内の食堂の様子を見ようと、覗くと・・・???

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電気機関車用教習車に改造されたのですね・・・

食堂の様子を見る事が出来なくて、ちょっと残念
訪問日:2023年02月12日
つづく
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