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往路では晴れ間も見えたのですが、雪が舞い始めています
それでも、展望デッキ上では多くのお客さんが撮影中

空いた隙間から前方を望みます

旧・利賀大橋(仙納原大橋)東側主塔跡が見えてきました

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「主塔跡」ですが、陸地から40m近いアーチ橋が接続

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左岸側にも主塔跡が残っています

こちらは岸から然程、離れていない場所に立っているようです

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ロックシェッドに挟まれた「腰切橋」

国道の上の斜面、過去に大規模な崖崩れが発生したような断崖絶壁ですね

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それとも、国道を伸ばすために山を削り取ったのでしょうか?

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微妙に形が異なる、ロックシェッドが連続しています

建造された時期、崖の形状により、タイプを変えているのでしょうか

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遠くに「小牧ダム」の突堤が見えています

ダム湖の遊覧も間もなく終了

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ダムゲートがこれだけ有るのは珍しいのではないでしょうか?

全部で17か所、建造は1930年(昭和5年)と歴史があるダムですね
完成当時は、東洋一の高さ(79.25m)を誇り、
河川用ダムで初めて登録有形文化財に登録

2007年には近代化産業遺産にも登録された、ダム界では著名な存在なのかも

反対側からも見てみたくなりました・・・いずれ、リベンジかな?

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船着き場ではなく、再び、「クルーズ庄川」に横付けするようです

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係員さんが乗り移って、固定作業を・・・

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クッションを間に挟んで、接続

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往復、約1時間ですが、見応えのあるダム湖巡りでした

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航路図の再掲です

う~ん、出航前に、しっかり頭に入れておいたら、
要所要所のポイントをチェック出来ていました

訪問日:2023年02月25~26日
つづく(全35回)
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