サムネイル化した写真・地図をクリックして頂くと
1200×900サイズの写真が別に表示されます
文章内、
〇〇は別写真等にリンクさせています
「名車ラストに」のトップ記事は
こちら

20230513103122a2.jpg

20230513103122
「富田駅」に運転停車です(行き違いや乗務員さんの交代等で停車、客扱いはしません)

「太平洋セメント」の貨車を牽いた、重連の電気機関車が走行中
「三岐鉄道」の貨物線だそうです

「南紀3号」はここ「富田駅」の他、「六軒駅」、「新鹿駅」、「三輪崎駅」と
4駅で運転停車をするそうです

殆どが単線区間だからですが、結構、多いですね


20230513104106
お天気も良くなく、車窓の風景も暗め・・・隙間からスマホで動画を撮る事にしました

「河原田駅」から「津駅」までは「伊勢鉄道」線に入ります


20230513104506
「伊勢鉄道」線内ではJR車両の最高速度は110km/hなのだそうです

「河原田駅」から「中瀬古駅」まで複線

同じ「キハ85系」での「ひだ」と比べ、平野部を走行する区間も長く
意外と高速運転を楽しめる路線でした


20230513104810
伊勢鉄道「鈴鹿駅」を発車

ディーゼル車両なので、スタート時のエンジン音を収めたくて動画撮影です

20230513105819a2.jpg

20230513105819
「津駅」手前で近鉄名古屋線が近づいてきて・・・
この黄色い車体は、オリジナルの「伊勢志摩ライナー」でしょうか

後ろから2両目の大窓の車両はサロンカーだそうです

20230513105922a2.jpg

20230513105922
三重県の県庁舎在地駅、「津」

「津」は港、船着きの意味だそうで、ここは「平安京」の重要な港だったとか。

20230513110100a2.jpg

20230513110100
2分停車で、運転士さんはホームへ・・・。

貫通扉付き先頭の運転士席側は邪魔なボードが無くても
客席からの視界は遮られてしまいますね

20230513a04a2.jpg

ところで、徐行信号で水田地帯をゆっくりと走行した時があったのですが
田んぼへの水源?だったのでしょうか、線路際の小さな池を泳ぐ小動物を目撃

猫くらいの大きさで、薄茶色の毛がびっしり生えて、犬かき状に泳いでいて
・・・最初に思ったのがビーバー

でも、日本に野生のビーバーが居るって聞いた事無いし・・・。

イタチやカワウソのようなシュッとしたスタイルではなく、ずんぐりとした印象でした
アナグマも考えたのですが、上から見て顔が尖った風には見えなくて・・・

他にどんな動物が考えられるでしょうね

20230513111317a2.jpg
20230513111317
「六軒駅」で運転停車

「伊勢市」発、「亀山」行き普通列車と交換します

20230513a05a2.jpg

「松阪駅」を過ぎると、「志摩半島」の付け根を横断するように
内陸部に進んでいきます

訪問日:2023年05月13~14日
つづく
関連記事

2023.05.19 


Secret