サムネイル化した写真・地図をクリックして頂くと
1200×900サイズの写真が別に表示されます
文章内、
〇〇は別写真等にリンクさせています
「名車ラストに」のトップ記事は
こちら

20230513115902a2.jpg
20230513115902
「大滝峡」に沿って走行中
緑の中にまっすぐ岩場が続いていて、良い感じですね

この辺り、桜の名所でもあるそうで・・・春は一面、ピンク色に覆われるのでしょうか


20230513120638a2.jpg
20230513120638
「紀勢道」の巨大な橋をアンダークロス

橋を渡った先には「紀勢内大山IC」があるそうです

20230513121135a2.jpg

20230513121135
気づいたのですが・・・運転士さんの背後にあった、邪魔な物

運転士さんから見ると、閉じられたカーテンの向こう側に位置しています
って事は、運転に関する機器ではないって事?

やはり、A席、B席から運転の様子を見えないようにするモノ?
客席からの光を遮るなら、照明がある天井側を塞ぐと思うし・・・

20230513121752a2.jpg

20230513121752
紀勢本線最大の難所「荷坂峠」(標高241.3m)を
トンネルで抜けると海が見えてきました

「荷坂峠」は伊勢と紀州の境目で「熊野古道 伊勢路」のルートにもなっているとか
・・・昔から行き来のあった峠なのですね

20230513121818a2.jpg

20230513121818
リアス式海岸で入り江が陸地奥まで広がっている地形

荒天の時は、波・風を避けられる良港ですね

20230513122046a2.jpg

20230513122046
「紀伊長島駅」に到着

丁度、車両の検査設備?の前で殺風景な画になってしまいました

20230513122539a2.jpg

20230513122539
海岸沿いに降りてきたのですが、崖が迫っていて、
線路は内陸に入っていきます

再び、海が見えてきたのは「古里海岸」

珍しく砂浜が広がっていて・・・夏は海水浴場になっているそうです

20230513123221a2.jpg

20230513123221
また、海岸が崖なのか、内陸に入って走行します

地図を見ると、紀勢本線は海岸に近い位置を通るのですが
間には山や丘陵が多く、海を望める時間は短いです
千葉県の外房線みたい

20230513123648a2.jpg

20230513123648
「船津川」に沿って、海岸へ向かいます

右側奥に見える山、端正な姿ですね

このまま海岸に出るのかと思ったら、Uターンして再び、山間地へ・・・

20230513124225a2.jpg

20230513124225
長いトンネルを抜けて坂を下っていくと、町が広がります

まもなく「尾鷲駅」に到着します

20230513a07a2.jpg

「尾鷲」と言うと、昔から非常に雨が多いというイメージ
子供の頃の教科書にも載っていました
(日本のアメダスでは国内4位の降水量だそうです)

台風襲来時にも、よく「尾鷲」の雨量がニュースになっていますね

訪問日:2023年05月13~14日
つづく
関連記事

2023.05.23 


Secret