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JR紀勢本線「熊野市駅」に到着

往路では「三瀬谷駅」から、ここ「熊野市駅」までの1時間半弱
トンネルが連続するため、運転士席さん背後のカーテンが閉じられました

車内からの光を遮るためですが、運転士さん背後のA席、B席前の
カーテンが閉じられ、C席、D席はそのまま・・・
非貫通タイプだとどうなのでしょう?

高山本線の「ひだ」の際、非貫通タイプでは夜間でもカーテンは
閉じられず、そのまま運転だったので・・・。


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良好な海水浴場「新鹿(あたしか)湾」の砂浜が広がります

運転士席背後のカーテンは閉じられませんでした

前面窓の傾斜が深くて、運転士さんの視界の中では
客室の照明が反射しないのかもしれません

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「新鹿駅」では普通列車と交換

「亀山」発「新宮」行・・・4時間13分かけて走ります

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山の方に見える橋は「熊野尾鷲道路」

橋の下に「熊野新鹿IC」があるそうです

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リアス式海岸の半島の付け根部分を連続したトンネルで抜けて行きます

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「尾鷲駅」に到着

ここで乗務員さんが同乗・・・運転助士席に座ります
C席、D席の方、若干、視界が遮られるのかな?

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雨がかなり強く降っています

この先、「紀伊長島駅」から峠越えがあります
本州でも降水量が特に多い一帯・・・豪雨の影響がちょっと不安

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入り江となっている「江ノ浦(えのうら)」

右奥に赤い橋が2つ見えます

奥の大きな橋は「江ノ浦大橋」、
手前のワイパーと重なった辺りに見える低い橋・・・「長島港江ノ浦橋

この橋は昇降式可動橋・・・中央部が上下する橋だそうです

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「紀伊長島駅」に到着します

「南紀1号」が停車中

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ここから「荷坂峠」を越える山岳線になります

訪問日:2023年05月13~14日
つづく
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