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緑の中に山門

日光「憾満の路」を進んでいます
ここまで住宅街では人の姿を見かけましたが、進むにつれ
民家も無くなり、すれ違う人も全く居ません

途中、「クマに注意」なんて、看板も立っているし・・・
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額には「慈雲寺」と・・・。
山門の奥に見えるのが、本堂でしょうか

「慈雲寺」は1654年に創建
1902年の洪水で流失、1972年に復元されたそうです
なので、新しそうな印象なのですね

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「憾満の路」は川に近づいて・・・地図上ではこの辺りが「憾満ヶ淵」に
含まれるようですが、樹木に遮られて、川を見通せません

「憾満ヶ淵」を眺めるように、お地蔵様が並んでいます

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一般的に「並び地蔵」と呼ばれるそうですが
洪水によって、幾つかが流されてしまい、参詣者が地蔵の数を数えてみると、
その都度、数が異なる事から「化け地蔵」とも呼ばれているとか

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苔生したお地蔵様には赤い頭巾と前掛けが施されています

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やっと、大谷川の流れが見える所に・・・。

急な流れです

この狭い渓谷状の地形は、男体山噴火の際、噴出物によって、出来たそうです

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それぞれ、顔形、表情が異なるお地蔵様が並んでいます

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急流近くの巨岩の上にも、赤い頭巾と前掛けが・・・

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お地蔵様ではなく、代わりの岩に頭巾、前掛けを施したようです

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ちょっとした滝のような流れも大谷川に注がれています

訪問日:2023年08月26~27日
つづく(全26回)
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