サムネイル化した写真・地図をクリックして頂くと
1200×900サイズの写真が別に表示されます
文章内、〇〇は別写真等にリンクさせています
「久しぶりの海浜公園」のトップ記事はこちら

20230930161234a2.jpg
20230930161234
ひたちなか海浜鉄道「那珂湊駅」

やってきたのは、元東海交通事業「城北線」で走っていた「キハ11-6」
1993年製造ですので、約30年を迎えた車両ですね

20230930161321a2.jpg
20230930161321
「ひたちなか海浜鉄道」線でクロスシートに座った経験はあまり無いかも
・・・ふかふかシートでした

車内はガラガラ・・・「公園」でのイベントがこれから開催されるのに
閑散としているのでしょうか?

20230930161830a2.jpg
20230930161830
「海浜鉄道」ですが、海が見える機会は少なくて・・・。

知っている範囲では2箇所?それもホンの僅かな時間です

20230930162255a2.jpg
20230930162255
以前、訪れた夕暮れ時、この辺りから「筑波山」の姿が見えました

今回も目を凝らして探してみたのですが、見つからず・・・。

20230930162350a2.jpg
20230930162350
僅かな乗客でしたが、途中駅で大半の方が降車

車内には私を含めて、3名ほどに・・・。

20230930162612a2.jpg
20230930162612
終点「阿字ヶ浦駅」ホームが見えてきました

留置されている車両の前に、
見づらいですが、レールで組まれた鳥居が立っています

「ひたちなか開運鐵道神社」です・・・「キハ222」がご神体

20230930162744a2.jpg
20230930162744
いきなり、シャトルバス車内です
駅前に既に停車していて、運転手さんに乗車を促されてしまって・・・

乗客は、私ひとり?

20230930162825a2.jpg
20230930162825
列車から降りた方は地元の方のようでした

普段、無人駅ですが、シャトルバス運行でスタンバイしていたのに
係員さんが手持ちぶさたそう・・・。

20230930162950a2.jpg
20230930162950
運転手さん脇の席が空いていたのですが、
もうひとりの乗務員さんが座るとか・・・。

運転手さん直後の席からはアクリルシートで微妙な見え具合
前面窓からは諦めます

正面に見える鳥居は「ほしいも神社(掘出神社)」

20230930163205a2.jpg
20230930163205
内陸部にある駅を出て、丘陵を下ると海岸に出ます

20230930163313a2.jpg
20230930163313
かつては、「東洋のナポリ」と称された「阿字ヶ浦海岸」

「アクアワールド大洗」付近では波がありましたが、この辺りは遠浅なのだそうです

20230930163356a2.jpg
20230930163356
「ひたち海浜公園」の敷地に入ります

20230930163406a2.jpg
20230930163406
全く、車の姿が見えません

「ネモフィラ」の時、開園時間前で渋滞
(「シャトルバス」は優先的に走行出来ます)

20230930163540a2.jpg
20230930163540
閑散とした「海浜口」に到着・・・折り返し、「阿字ヶ浦駅」への
帰りのバスにはお客さんがひとりだけ

シャトルバスは「阿字ヶ浦駅」から「海浜口」まで無停車
乗客は私ひとりで、何か申し訳ない気持ちに・・・

訪問日:2023年09月30日
つづく
関連記事

2023.10.17 


Secret