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「あずさ42号」は「塩尻駅」を発車
少しずつ高度を上げながら、「塩尻峠」に向います

正面の山の上、「高ボッチ高原」への斜面は明るくなっています

あちらは晴れている感じですが、松本盆地は雲に覆われています
山上からは雲海が広がるようなシーンになっているのかも

間もなく、「塩嶺トンネル」(5994m)・・・抜けると「諏訪盆地」です
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4分程でトンネルを抜けると、まさかの青空

1000m弱の峠が雲を隔てていました

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「長野道」の巨大な陸橋を抜けると「岡谷駅」に到着です

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「岡谷」の高架橋からの「高ボッチ高原」方面

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「諏訪湖」を過ぎて、更に高度を上げて「八ヶ岳」の山麓を快走中

アルコールで一瞬、うたた寝、目覚めると、「八ヶ岳」の姿が・・・。

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「小淵沢駅」に停車・・・進行右側の席が空いていたのでちょっと移ります

遠くに「富士山」の姿です

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進行左側の自席に戻ります

「八ヶ岳」の「三ツ頭」(正面:2580m)m、「編笠山」(左:2524m)・・・かな?

その奥には主峰の「赤岳」(2899m)がある筈ですが、雲の中

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再び、右側へ・・・南アルプス「鳳凰三山」が広がります

正面の山の頂上に尖った物が見えます
「地蔵岳」(2764m)の「オベリスク」です・・・是非、検索下さい

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雲がかかって、更に迫力を増しています

正面奥は(多分)、「甲斐駒ヶ岳」(2967m)

中央本線では、車窓左右に著名な山が続きます
座席を指定する際、迷うのですが・・・一応、個人的に決め方が。

新宿から松本方面の午前発の場合は進行左側で
甲府盆地、南アルプス、北アルプスが順光で広がります
(富士山は逆光になります)

松本から新宿方面の午後発の場合は進行左側で八ヶ岳が見えます。
富士山や南アルプス、甲府盆地も捨てがたいのですが、
晴天の場合、逆光となるので諦めるしか・・・。
(今回のように席が空いていれば移動、ダメなら乗降ドアで撮るのも一手)

訪問日:2024年01月21日
つづく(全14回)

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