サムネイル化した写真・地図をクリックして頂くと
1200×900サイズの写真が別に表示されます
文章内、〇〇は別写真等にリンクさせています
「2024年最初の乗り鉄」のトップ記事は
こちら

20240121161517a2.jpg
20240121161517
「甲府盆地」に下っている途中

盆地内には甲府の街並みが広がっている筈ですが
雲に覆われている様子

この先、標高が低くなるに連れ、手前の山並みに隠れていくので
「富士山」の姿を追うのは難しそう

動いている列車の車窓で撮る時、タイミングを外すのは
しょっちゅうですが、高速で走る「あずさ」は更にムズイです
20240121161831a2.jpg
20240121161831
「あずさ」は、韮崎の街に下っていきます

崖沿いに降りるので、高度感と視界の広さは、中央本線らしいですね

奥に見える山は「ニセ八ツ」と呼ばれる「茅ヶ岳」(1704m)

これまで、何度も「あ、八ヶ岳だ!!」って間違えて
撮った写真が山ほど残っています

20240121162033a2.jpg
20240121162033
何度か訪れている「韮崎」

「甲府」に向かう車窓からも「富士山」の姿が広がります

20240121163410a2.jpg
20240121163410
「甲府盆地」におりて、「甲府駅」に停車

「富士山」は「御坂山地」に遮られていきます

20240121163522a2.jpg
20240121163522
「あずさ」は北東に向きを変えて、盆地の縁へ

甲府盆地はフルーツのメッカ・・・沿線にはブドウ畑が広がります

20240121164108a2.jpg
20240121164108
大きく時計回りに、斜面を上っていきます

「塩山駅」を最後に「富士山」の姿は見えなくなります

20240121164527a2.jpg
20240121164527
桜で有名な「勝沼ぶどう郷駅」付近からは、南アルプスが一望

晴れていると、日本2番目の高山「
北岳」の姿を見る事も・・・
(リンクの写真では右側の隠れ気味の雪山です)
列車に乗りながら、数分間の間に、日本一と日本二位の
高山が見えるって、贅沢な車窓です

20240121170657a2.jpg
20240121170657
「笹子峠」を越えて、「桂川」の巨大な河岸段丘を渡ります

20240121180735a2.jpg
20240121180735
ゆっくりと新宿「大ガード」を渡って、ホームに進入します

20240121180909a2.jpg
20240121180909
「松本」から3時間弱の旅ですが、車窓に広がる
山岳風景で全く飽きない時間を楽しめました

また、関東近郊で、常磐線、総武線と共に130km/hの
高速運転ですが、山岳地帯を疾走するスピード感は格別

中央本線は乗り鉄、車窓派にお薦めの路線です


訪問日:2024年01月21日
終わり(全14回)
関連記事

2024.02.14 


Secret